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反抗期
2010年06月13日 (日) | 編集 |
ここ数日、息子との溝が広がりつつあります。
本当に野球をこれから続けていく気持ちがあるのかないのか、
全く分からないでいるのです。

先週1週間は送別会と称し、
クラスで3週間、教育実習に招かれていた大学生のために、
準備や計画を代表でまとめる、とかで
放課後の部活動には参加せず、そのまま帰宅する始末。
もちろん、帰ってからも素振りなどするわけもなく、
家庭学習も疎か、夕食後は寝てしまう・・・。
そんなだらけた1週間を過ごして案の定、
18日からの総体地区予選の背番号『20』をもらい落ち込み、
壮行会後すぐに自ら背番号を背中から外し、
『また違う背番号を大会までにもらうから外した』
と体裁を気にする・・・。
そして今日、やはり背番号『20』をもらい
さすがに落ち込む息子。

同じ箇所の右肩を、小学校の頃からしょっちゅう痛め、
今回も大したことはしていないのに
『また同じ箇所を傷めた』と言う息子。
先輩はケガを押してまで、最後の総体に懸けて気持ちを入れ、
態度で後輩らに示し見本を見せてくれているのに、
うちの息子は知ってか知らずか、気にもせずマイペース。

中学に入ってからは、自ら計画を立て、部活動に取り組んでくれる
はずだったのに、
言われるまで何もしない、考えない、計画性もない。
目的意識がなさ過ぎで、私も口を開けば
『何でやらないの?何でわからないの?』と
けんか腰になってしまい、衝突してしまう。

自分と同じ失敗をしてほしくない、と願い
近道を教えてしまうのは私の悪いクセだったな・・・と
反省もしています。
痛い目に遭わなければ分からない、と思いつつもつい、
近道を教えてしまう。


主人と昨晩話し合い、
目をつむって一歩後ろで黙って応援していこう、
と決めました。

素直にすくすくと育って欲しい、なんてことは
無理なはなしで、
自己主張をするようになるのも成長過程で大切なこと。
本人の主張を10のうち3は聞いて
あとは聞き流すくらいの大きな気持ちで
これから接していきたいと思いました。

自分も中学時代はこうだったのかな。


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コメント
この記事へのコメント
誰もが、抱える悩みですね。こういう分岐点に正解はないと思います。自分の感じる事を信じて、接していくのが一番ではないでしょうか?

教えすぎはよくないのも確かですし、親子それぞれ親離れ、子離れも必要です。

一方、間違っていると思う事は、きちんと言うべきでしょう。

計画性とか、あまりきちきちとした事を期待するより、考え方、基本的な礼儀だけは、はずさない事が大切だと思います。

きっと、野球選手としての可能性も期待があるんでしょうが、それは、誰もがプロで活躍出来るわけではないので、お子さん自身の問題です。だれしも、自分の限界と、どう向き合うかは大事な問題で、そこに親御さんとしての大事な役割があるのではないでしょうか?

私は、ドラフト候補をみるとき、1.あきらめない心2.負け方、打たれ方、そういう普通の出来事に注目しています。

何の為に、野球をやるのか?普通好きだからやるんだと思います。なら、野球を大事にしないと。
ところが、自分がプロになれる才能がないとか、レギュラーになれないから、とかを気にして野球に対する態度が変わるようなら、何の為に野球をやるのか?の大きな原理原則の問題に戻る事になりますね。

そこをどう考えるかだと思いますね。
2010/06/14(Mon) 16:03 | URL  | 一花 #-[ 編集]
一花さん、素晴らしいコメント感謝しています。
涙が出そうです。

主人と今日も一緒に昼食、休憩をとりながら、
色々と話し合いました。
調度、野球友人ママからメールがあり、
『勇汰くん、背番号もらう時、コーチに何て言われたの?
(勇汰がいつも背負う背番号『6』を取った同級生に対し)
 S君は「お前にとってチャンスが回って来たと思え!」・・・って
 言われてもらっていたけど』―。

学校から帰ってきた勇汰に何気なく主人が
『背番号もらう時、何て言われたの?』
と聞くと
『どうしてそんなこと聞くの?
 ・・・う~む。
 「お前のレベルが背負う背番号20ではないけれど、
 みんなに迷惑かけたからな」って言って渡された』―。

これからどうやって這い上がっていくかは
本人の努力次第だと思いますが、
本人は野球しか考えられないようで、
高校でも絶対続けるよ!と言っていました。

一花さんのおっしゃる通り、
何の為に野球をするかは本人が一番よく
分かっているようですし、
私も今回の件で改めて勇汰が本当に野球が好きであることが
ハッキリと分かりました。
温かく見守っていこうと思います。

一花さん、いつもありがとうございます。
2010/06/14(Mon) 20:24 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
前に、コメントしたように捨てる勇気ですね。周囲に惑わされない、あきらめない、自分で考える、反省して修正する。

野球が好きなら、野球を大事にする気持ちだけ・・・。

余計な事は、考えない事が一番ではないでしょうか?礼儀と、気持ちだけ注意してあげれば、十分ではないでしょうか?

高校でも続ける気になってくれて、良かったですね。

2010/06/14(Mon) 23:26 | URL  | 一花 #-[ 編集]
一花さんのお言葉に励まされ、
一花さんのアドバイスが私の背中を押してくれたお陰で、
本人の真意を理解することができました。
いい機会だったのだと思います。

今までも何度となく腐りそうな時期もありましたが、
基本、野球が好きな子のようです。

いつも本当にタイミングのいいアドバイス、
感謝しています。
2010/06/15(Tue) 09:46 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/06/15(Tue) 20:52 |   |  #[ 編集]
> まずは
> 「心配ナシ!」です。
>
> 最近、知り合いの中2の息子さんが、今までずっとイイコだったのに、
不良の道に入りそう、とお母さんが悩んでいました。
>
> それを家で息子に話したら、こう言ってました。
> 参考にしてください。
>
> 「中2の時って、自分が一番世の中でエライと思っている時期なんだよね。
先生や親がすべてウザイの。
言ってくることは正しいってわかってるんだけど、
何かいやなんだよ。俺もそうだったし。
でももうすぐ収まるから大丈夫だと思うけど。」
>
> オタクの息子さんはここまでヒドクはないでしょうが、
少しはあてはまる状態のように感じました。
>
> 私も息子が中2の頃は、本当に悩んでいました。
> 「こんな子じゃなかったのに。」って感じです。
>
> でも中3になる頃には落ち着いてきましたよ。
> 学校でも年明けから「受験」を意識させはじめます。
> そうなると、今まで「みんな同じ状態」から
> 「みんなそれぞれ違う」を否応ナシに意識させられます。
> そうなると、何も知らない自分が頼れるのは
> 親だけです。
> 進路の話をする頃は、きっともとの勇汰クンに戻りつつありますよきっと。
> だから大丈夫。
>
> 話は変わりますが、
> 高校は同じ価値観や色々な点で似たような子が集まります。
> これは中学とはぜんぜん違うトコです。
> その同じ価値観の中で、
いかに自分を持てるかがライバルと競争する上で重要なのでは、
と思っています。
>
> 例えば部活動だとしたら、それは
> 勇汰クンの場合は
> 「子供の頃、お父さんやお母さんが教えてくれたりしたものや
練習に付き合ってくれたこと。」が
> 自分が他人より多くしてきたこと。
> これが自分に自信を持たせることができるものだと思います。
>
> いつか、というか2,3年の内に
> 「あの時はイヤだったけど、
今になったらやってくれて本当によかったと思うよ。
他のヤツとはそれで差がついてると思う。」
> と言ってくれると思います。
>
> ウチの子がそうでした。
>
> きちんと教育された勇汰クンはきっとその後に
> 「ありがとう」と言えるでしょう。
> ウチは言いませんでしたが。
>
> 親は、自分が今までしてきたことを信じていいと思います。
> 子供にとって今の時期は
> 「ちょっと休憩のとき」です。
> 親も休みましょう。子供を信じてね。
>
> 経験者より。
2010/06/16(Wed) 10:44 | URL  | 友人 I さんより #-[ 編集]
友人 I さん、素晴らしいコメントに感銘を受けました。
ありがとう!!

私だけではなく、同じ世代の子供さんを持つ親が
きっとこのコメントを読んで励まされることでしょう。

自分の今までしてきたことに誇りを持って、
一緒に夢に向かって今、すべきことに力を注ぎたいと思います。

また楽しいランチしましょうね。
2010/06/16(Wed) 10:50 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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