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さまざまな見解
2010年04月02日 (金) | 編集 |
一花さんのブログとリンクを組ませて頂いてるのですが、
とても参考になるコメントを頂いたので、
この場をお借りして載せてみたいと思います。  

一花さんのコメント

私の場合、ちょっと独自色が強すぎるかも。
適当に読み流して下さい。

昨年は、当初横浜・筒香、亜大・中田からスタートして、
清峰・今村をトップに注目しました。

今年からは、ちょっと変えて、今年の候補に限定せずに、
世間一般の評価を気にせず私のチェックポイントをクリアした
候補だけ認定候補にリストアップする事にしました。

昨年は妥協して、菊池も最終的に追加しましたが、
今年からは貫く事にしました。

現時点で、1.早大・斎藤、2.PL・吉川、3.亜大2年・東浜、
4.帝京2年・伊藤、5.興南・島袋、6.王子製紙・熊代、
7.宮崎商2年・吉田を認定候補としています。

有名候補の一二三、大石、澤村らが入っていませんが、
何となく疑問があるまま 風評に流されるのは
止める事にしましたです。

選抜は、帝京2年・伊藤、広陵・有原、
花咲徳栄・佐藤遊撃手、興南・島袋に注目してます。

あと今年は、監督の特徴、指導にも注目していきたいですね。
指導者の影響がいかに大きいか、最近特にそう思います。
通常、名参謀は、名監督、名社長になれずといいます。
監督は大局を、参謀は細部をですから。

尾花さんは、PLで鍛えたディテールに基づいた戦略を練る人だと
推測します。
横浜は、過去も監督や投手コーチに有能な人たち、
森元西武監督、大矢、牛島、皆、
投手陣育成のプロというべき人達ばかりです。

尾花さんの手腕に注目ですが、私は、
横浜には有能なGMが必要かと思いますね。

横浜のドラフトの推移をチェックすると、
補強ポイントではなく、選手で補強していると思います。
楽天が大学・社会人の補強で毎年新戦力を輩出していますから、
ドラフトの方針策定に根本的な問題が潜んでいると推測しますね。

因みに、横浜から日ハムに移った岩井スカウトが日ハムとの違いを
方針の明確化だと野球小僧でコメントしてます。
日ハムはフロントがスカウティングに非常に力を入れていて
決めた事を貫いていて1年間言い続けるそうです。
横浜も大きく違いはないそうですが日ハム程強調していないそうです。

そのわずかな差、
あいまいなブレ部分がスカウトの結果に大きな差を
生んでいるようですね。


                3月23日のコメントより
  

一花さんの見解には、いつも納得させられます。
思考回路が似ているような・・・と、
一方的に私が勝手に思い込んでいますが・・・。

素人の私でも読みやすいブログです。
是非、みなさん寄って見て下さい!!
お薦めです!!
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コメント
この記事へのコメント
記事にまでしていただき、光栄です。

野球観戦に行くほど時間を割けず、雑誌情報だけで楽しむファンも沢山いるはずで、私は、その一人です。

毎年の経験則で、ドラフト候補への独自の見方を進化させていこうと楽しんでます。

幸い、アクセス数は前年同期の2倍の6百前後、訪問者は2.5百前後、昨年のドラフト当日は7千を超えました。特にリンクもkuniさんともう一方させていただいているだけですから、純粋にリピーターの増加だと思います。

選抜では、昨年の秋の大会特集号記事で目にとまった大垣日大2年・葛西、日大三・吉澤らが活躍したので、またまた楽しかったです。特に葛西は、夏と秋の成長に注目したいですね。その内容により認定するつもりです。

認定候補は、ハードルを高く設定しているつもりです。

皆さんも、自分独自の楽しみ方で、いいのではないでしょうか?
人それぞれ感じ方は違うわけですから・・・。
2010/04/02(Fri) 23:20 | URL  | 一花 #-[ 編集]
一花さん、こんにちは。

一花さんの見解は、素人の私にも分かりやすく
参考になります。
ある意味、色々な情報の中から
選手を見極め、その選手の行く末を見届ける
醍醐味を、一花さんはブログを通して
教えて下さっているのでは、と
一緒になって楽しめるブログでもあり、
毎回楽しく読ませて頂いています。

これからも色々な情報を楽しみにしています。
応援しています。
2010/04/06(Tue) 10:33 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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