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大学の特色を活かせ
2009年08月10日 (月) | 編集 |
少子化が進み、学生確保に大学間の競争は年々、
激化するばかりのようだ。
学生が興味津々、面白がって集まってくるユニークな
“仕掛け”を考えないことには生き残れないらしい。
四国は香川県善通寺市にある四国学院大には、
本邦初という野球専門の『ベースボール科学専攻』が
来年度新設されるという。


この大学では入学後、
『本当にこの学部学科でよかったのか』と後悔しないよう、
2年次から19の専攻コースを選べる“メジャー制度”を
来年度導入する。
『ベースボール科学』はその一つで、
野球を学問としてとらえ対戦相手の『情報分析』や、
野球を支える人や社会を学ぶ『マネジメント』など
全般的な知識や技術を学ぶという。


夏の甲子園で香川県勢は戦前、
高松商が2度優勝し野球王国を誇ったが、
最近は泣かず飛ばず。
県では2年前に県営球場の命名権を年間1000万円で売却し、
その一部を高校野球強化に充てている。
野球専攻は、県や県高野連も後押しし
“王国復活”へのプロジェクトの形で新設された。


四国6大学野球の強豪でもある同大野球部長の
漆原光徳副学長(48)はいう。
『毎年30~40の野球部志願者がいるが、
 これからは野球オタクや女子学生も大歓迎。
 プロを目指す選手を育てる一方、
 球団やまわりのスポーツ産業、メディアなど
 野球にかかわる分野で活躍してくれる人材を育てたい』―。


指導は筑波大でスポーツ科学を学んだ漆原副学長が中心になり、
プロOBらの講義も予定している。
『早大大学院で学んでいる桑田(真澄)さんにも、
 日米野球の違いなどを教えてもらえれば・・・』―。
看板だけでなく内容を充実させ、
いい学生を世に送り出してもらいたい。


                     サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
                                    今村忠氏

野球を色々な角度でサポートし盛り上げていく術を
大学で学べるというのはユニークな試みだと思います。

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コメント
この記事へのコメント
kuniさんこんにちは 東北もきょうあたりからようやくなつらいくなつてきまいた わたしも あすから盆休みになります 甲子園大会も 雨で 中止とか 地震 とかで 自然にはかてませんね
 むすこさんも ショート レギュラー 守りの要ですね。1年ぼうず だかとあまえないで ゲームの責任を になってほしいですね。 ゲームにはいれば 1年2年などかんけいないので 失敗をおそれず おもいきったプレーを期待してます
 
2009/08/12(Wed) 12:30 | URL  | kiyo0358 #-[ 編集]
kiyoさん、コメントありがとうございます。
明日から3日間、息子は地獄の合宿です。
例年以上の厳しい合宿になるそうです。
監督や首脳陣からの期待も大きいメンバーなので、
なんとか乗り越えて、この合宿で“何か”を学んで欲しいと思います。
3日目は、OB高校生らとの練習試合も組まれており、
楽しみにしているようです。
2009/08/12(Wed) 16:06 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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