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マドン監督は愛読書で『直感』磨く
2009年05月29日 (金) | 編集 |
サンケイスポーツ 『アナザーストーリー'08~'09』より

新人記者時代に頂いた助言を今でも思い出す。
『担当球団の監督や選手と同じ趣味を持て』―。
野球以外で共通の話題が出来れば監督や選手との距離を
縮めやすいし、グラウンドでは見せない一面や
性格が分かることがあるからだと教えられた。
  

愛読書でも同じことが言える。
一昨季、お荷物球団だったレイズを初めて
ワールドシリーズに導いたジョー・マドン監督(54)に
聞いてみた。
有名な経営者や他競技の名指導者の著書を挙げる
米大リーグの監督が多い中、
読書家の知将らしく選手にも勧めているという
ユニークな一冊を紹介してくれた。
  
題名は『blink』(マルコム・グラッドゥエル薯)。
通常の『まばたき』という意味ではなく、
この本の内容では『直感』とか『第六感』が適訳だろう。
ネタばれになるので詳細は明かせないが、
『ひらめき』に関して興味深い実例が多く
挙げられていた。
  

野球に限らずスポーツではセオリーやデーターが重要だ。
最近は、その傾向が顕著になっているが、
試合では瞬時の判断を必要とされる場面が何度もある。
実際は、ほんの数秒の間にあった
『直感』や『ひらめき』が勝負を左右していることも多い。
  

一昨季のプレーオフで奇策といわれた
『内野5人シフト』や『新人左腕のクローザー抜擢』も
マドン監督の『勝負勘』が大舞台で働いたのではないか。

マイナー時代から27年に及ぶ指導者経験の中で磨いてきた
直感―。
データー偏重と思っていたマドン采配への見方が変わった。
  

この本は日本でも第1感ー最初の2秒のなんとなくが正しい
(光文社)という題名で入手可能。  
レイズやマドン監督、大リーグに興味のない読者の方にも
お薦めできる。
  
瞬時の判断を求められるのは野球の世界だけではないから。
                              
                                   田代学氏


レイズ・岩村明憲選手がケガの為、
今シーズン絶望という記事は皆さんもご承知だと思います。
昨シーズンからワールドシリーズを戦い抜き、
日本へ帰国後も多忙なスケジュールの中、
テレビ出演などをこなし、年明けには自主トレ。
WBCへ召集されイチロー選手と共にチームを牽引し、
連覇を果たした後、すぐにシーズン突入。
休む暇なく取り組んできました。
ここまで順調だったところでの戦線離脱。
本人が一番苦渋の思いをしています。
このブログに足を運んで下さるみなさんで
岩村選手に励ましのエールを送って下さる方は
是非、アクセスして言葉を投げかけて下さい!!
このブログでも岩村選手をこれからも応援していき
見守り続けていきたいと思います!!

岩村明憲 後援会公式サイト
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