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ひじや肩 使いすぎに注意
2009年05月28日 (木) | 編集 |
スポーツのやり方を間違えると、
故障して運動が制限されるだけでなく、
日常生活に支障が出ることもある。
子どもの間で目立つのは、野球ではひじと肩、
サッカーではひざやすね、かかとの故障だ。
子どものスポーツ障害の問題に取り組んできた
東京厚生年金病院(東京)の整形外科部長、
柏口新二さんによると、

成長期の骨には新芽があり、そこが傷つきやすい。  

『指導者、保護者は、子どもがスポーツをすることの
 「リスク」も考えてほしい』としたうえで、
保護者にもできる体のSOSチェック法を教えてくれた。


例えば、ひじ。
手のひらを上に、左右の両腕を前に伸ばし、
ひじを曲げ伸ばして左右の角度を見る。
どちらか一方が肩につかない、伸びきらない場合は要注意。
  
専門家に診てもらった方がいい。
『子どもの場合、痛みがすぐになくなり、大したことないと判断し、
 手遅れになりがち』と、柏口さんは注意を促す。


次に、予防するにはどんな方法があるのか。
『国立スポーツ科学センター』(東京)の整形外科医、
奥脇透さんは、
  
『障害の原因を取り除くこと』とアドバイスする。
多くのスポーツに共通する障害の原因は、
特定の部位を偏って使うことにあり、休養はもちろんだが、
少年野球の投手でいえば、球数の制限も必要になる。
  

また、運動する前はウォーミングアップやストレッチで
体を温めて関節や筋肉を動きやすくし、運動後は、
肩、ひじ、ひざなど故障が起こりそうな箇所を触って
痛みがあるかどうかを確認することも大切だ。
体温、脈拍数、体重をチェックすることで、
体の内部の変化にも目を配りたい。
  

見過ごされがちだが、日頃の姿勢も大事だ。
日常生活からの体の一部に負担をかけ続けていれば、
運動で負担が加わることでケガにつながる恐れもあるからだ。
立つ時は、あごを引いて胸を張る。
お腹を締める。
足指で地面をつかむ。
イスに座る時も背筋を伸ばすようにする。
『小さい頃から歯磨きのように体の手入れを習慣づけてほしい』と、
奥脇さんは話している。


                      読売新聞 『くらし 学び』
                             ~健康プラス~より  

~ケガの予防策4か条~

①故障のリスクを知ろう
②偏った使い方を避ける
③運動後に必ず体を点検
④日頃からよい姿勢で
  


息子も小5の時、ひじを痛めてしまい、
その頃から上の予防策に今でも取り組んでいます。
ケガを恐れるのではなく、自分で意識し普段からケアをする、
大切なことです。
長く野球に関わりたいのなら、自分へのメンテナンスに
こだわりなさい、と うちでは話しています。
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