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大記録を生んだイチローの記憶力
2009年04月20日 (月) | 編集 |
サンケイスポーツ 『エモやんの舌好調』より
   ~特別編~

2月のWBC代表宮崎合宿で、イチローに驚かされたことが
あった。
突然声を掛けてきて
『久しぶりですね。SF(サンフランシスコ)のデパート以来、
 あれは2004年でした・・・』―。
オレはバッタリ会ったことだけは漠然と覚えていたが、
いつかまでは忘れていた。
しかも驚いたことに
『いやあ、できればあの時、エモトさんにも誰にも
 会いたくなかったんですよ。
 パンツを買ってたんで・・・』―。
とイッキに続けたのだ。

イチローはオレの顔を見ただけで、
『エモト→04年のSF→パンツ』と瞬時に記憶の回路をたぐった。
野球は、基本的には記憶力の勝負。
打者は投手の球種、球道を体で記憶し、
過去の対戦を頭で記憶する。
この投手の、このコースの、
この球には、バットをこう出せばヒットになる。
記憶を集積し抽出する能力にたけているんや。

張本さんとは現役で対戦したけど、下半身が動かない
不動のフォームからバットが水平に出てくる。
動物に例えるなら『象』。
イチローの打撃には右足を軸にして、
移動しながら獲物を狩るイメージが『ヒョウ』。
できれば現役で対戦したかった。
『パンツ』と一緒に記憶されるんやなくてね。
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