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透析なんの 分析任せろ
2009年03月05日 (木) | 編集 |
WBC日本代表のスコアラー、三井康浩さん(48)
~読売巨人軍査定室長~は、
人工透析の治療を受けながら、日本の相手チームの情報収集、
分析という激務をこなしている。
『人より野球を覚えられ、選手とのコミュニケーションが
 何よりの財産』という20年のスコアラー人生を誇りに、
連覇を目指すチームを支える。


1978年に出雲西高(島根)から巨人に入団。
内、外野手としてプレーしたが、一軍出場はなく、
腎臓疾患のためにプロ5年あまりで現役を引退して
26歳でスコアラーに転身、一昨年までチーフ職を務めた。
長嶋監督時代、打撃不振に陥ったチームで、
それまで打撃コーチが主導していたミーティングを任されたり、
他球団に先駆けて試合のベンチに入ったりするなど、
現場の厚い信頼を得た。

『数年で入れ替わることのあるコーチよりも、
 選手のことを知ることができるのがスコアラーの強み』
という三井さんは、
『練習で観察して得た自分の感覚と相手の選手のデーターを
 照らし合わせ、チームの仕上げの段階で伝えていきたい』という。


日本代表の原監督が三井さんを指名した時、
体調に配慮する球団に、
『日本代表で働くなんて一生一度できるかどうか。
 やらせてほしい』と希望した。
十数年前に父親から移植を受けた腎臓が機能しなくなり、
再び透析を始めてから1年5ヶ月。
腎バンクに登録しながら週3回、遠征先でも練習や試合の
合間を縫って地元の病院に通うが、
『体が悪いからいいよって言われるのが一番嫌い』と言い切る。
同じく巨人から選出の西山スコアラーとともに、WBCの
情報戦を戦い抜く覚悟だ。

                            千葉直樹氏
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コメント
この記事へのコメント
陰ではこのような苦労人がいるとは知りませんでした。三井康浩さんは記憶にありませんが、この人のためにも、勝たねばなりませんねー。なにか不調のようで、心配ですねー。今日からですねー。
2009/03/05(Thu) 15:25 | URL  | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
おばんです 韓国戦の1試合目 は明らかにスコアラーの働きのおかげですね オリンピックでの星野監督のときはデータというものを あまり重要視してなかったという 残念ながら11位通過できなかったが 今後 データ活用が 有効になり 勝利に貢献sるとおもいます あまりデーターに偏っても怖いですが 
2009/03/10(Tue) 20:09 | URL  | kiyo0358 #-[ 編集]
荒野鷹虎さん、こんにちは。
うかつにも風邪をひいてしまい、さんざんな思いをしました。
ということで、WBCきちんと観ていないのですv-356

陰で支える方々の力は絶大です。
あまり表には取りざたされませんが、
このような方々にも注目して、
このブログで今後も取り上げていこうと思います。
2009/03/11(Wed) 11:21 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
kiyoさん、こんにちは。
三井さんの思いがサムライ日本の威力を
更にパワーアップさせ活かされるわけです。
忍者のような、俊敏な勘で相手を打ち負かす技(データー分析)に
期待したいですね!!
2009/03/11(Wed) 11:28 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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