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成功7カ条もらった
2009年03月03日 (火) | 編集 |
プロ野球の新人選手研修会が2日、都内ホテルで開かれ、
12球団の85選手が参加した。
講師として招かれたソフトバンク球団会長の王貞治氏(68)は、

プロで活躍するための7カ条などを伝授。  
世界の王と初対面した巨人ドラフト1位ルーキー、
大田泰示内野手(18)も、緊張の面持ちで耳を傾けた。


背筋がピンと伸びる。
講義の大トリで登場した王氏を前に、最前列に陣取った大田は、
目をパチクリさせるしかなかった。
  
『今までは打席で色々考えてしまっていた。
 でもボールをよく見てバットに当てるだけなんですね。
 もっと無心で臨みたい』―。
  

約1時間に及ぶ王氏の“金言”で、まさに目からウロコが落ちた。  
『練習後や試合後にスイングして筋肉に覚えさせる』
『選手の投げた球をよく見る』などなど・・・。
実はどれも基本中の基本。
  
実戦3試合で10打数無安打の大田に、  
野球では基本が一番大事なんだということを、
世界の王が教えてくれた。


前日から『いよいよ明日。もう明日なんですね・・・』と、
初対面が楽しみだった。
司会者に指名され参加した新人選手の中でただ一人、
王氏の現役時代のバットの長さについて質問。
講義後は
『とっさに振られてどうしようかと思ったけど、
 聞けてよかった』と笑顔を見せた。


その王氏は  
『投手は片手だけど、打者は両手でやってるんだから、
 振って振って振りまくれ。
 少しでも長くボールを見る。自分がやるしかないんだよ』と
貴重な言葉を贈った。


『帰ってスイングします』と大田は早くもやる気全開。
今日3日には、イースタン春季教育リーグの初戦が始まる。
王氏の言葉を胸に、無心でフルスイングする。


   ~王さんから7カ条~  

①試合、練習後にスイングする  
②投手の失投を逃さない  
③キャッチボールの時からボールをしっかり見る  
④両わきを開けずに窮屈な振り方をする  
⑤自分を守るためボールをよける技術をつける  
⑥筋トレは上が1なら下は3倍やる  
⑦ボールの中をバットを通すようなイメージで打つ

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