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生き字引は自然体
2009年02月10日 (火) | 編集 |
ヤクルト時代に慣れ親しんだ神宮外苑の施設で、
15日の代表集合まで自主トレを続ける
レイズ・岩村明憲内野手。
最高気温が10度を切る日もある2月の東京だが、
フリー打撃では小一時間、約200球を休みなく、
守備練習ではノッカーの打球に頭から突っ込む。
『例年にないぐらいの量はやっていると思う』―。


1月に暖かい沖縄で代表候補の中島(西武)らと
体を作っており、寒さの中でも動きはいい。
『僕のプロでの守備の原点』という大橋穣(おおはしゆたか)氏
=元ヤクルト守備走塁コーチ=と二人三脚で取り組む
自主トレ現場には、『打撃の師匠』という中西太氏も顔を見せ、
練習を見守る。


自身2度目のWBCには、
ワールドシリーズにも出場したレイズでの2年間の自信を持って臨む。
短期決戦では情報の少ない投手への適応力も必要だが、
メジャーで多くの投手と対戦してきただけに、
代表にあってはイチローと並ぶ『生き字引』として頼りの存在だ。
  

もっとも岩村本人はいたってシンプル。
『日本と同じで投手は18㍍先から投げ込んできて、
 時速120マイル(192㌔)投げるやつはいないから、
 ある程度の見極めはできる。
 あとはリラックスして打席に立てるかどうか。
 データーの詰め込み過ぎは好きじゃない』と自然体だ。


3年前は2次ラウンドで足を痛め、準決勝以降を欠場した。
その悔しさは忘れてはいない。
だがWBCからメジャー開幕へと続く今季は長い。
  
『WBCで燃え尽きるのではなく、出るからには
 何かを得てチームに持ち帰りたい』―。

昨日で30歳になったが、
『20代と同じ、挑戦者であり続けたい』―。
  


WBC連覇、そしてワールドシリーズでも頂点をつかむため、
黙々とバットを振り、ボールを追う。
  


             読売新聞 『集結 SAMURI JAPAN⑧』より
                                千葉直樹氏

今回のWBCでのキーマンは岩村選手になると予想しています。
適応能力は天下一品。
このブログを通して何度か岩村選手の記事を書きましたが、
動向を追うごとにその魅力に駆られます。
昨日で30歳。
益々チームをけん引していく存在になっていくと思います。
まずはWBC世界一目指して応援しています!!
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コメント
この記事へのコメント
夫と息子は野球大好き!今はWBCを楽しみにしています。
優勝目指してがんばってほしですね!!
2009/02/10(Tue) 10:24 | URL  | サムライジャパン #kEawCMz.[ 編集]
サムライジャパンさん、初めまして。
早速のコメント、ありがとうございました。
きっとジャパン、やってくれるでしょうv-91
誇り高きサムライたちに、私たちも一丸になって
応援していきましょうv-321
2009/02/10(Tue) 10:30 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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