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真のプロフェッショナルとは
2009年02月06日 (金) | 編集 |
仕事とはいいながら最近、
サッカーを見るのが苦痛になってきた。
その最大の理由は、試合後の爽快感がないからだ。
イライラが募り、ストレスが体内に蓄積していくのがはっきりと分かる。
とにかく岡田ジャパンの現況はひどい。


かつて日本代表戦はプラチナチケット。
ところが、現在はただの切符になった。
ひどいのは4日、東京・国立競技場で行われるフィンランド戦だ。
強化試合だけに、ファンも反応が鈍い。
日本協会関係者が
『ある程度の予想はしていたけど、チケットが売れない。
 おかげで、初めて職員が手売りをした』と
ため息をついている。


先月30日、
『つまらない』と評判の岡田監督の会見を聞きに行く。
なるほど、聞きしに勝るものだった。
無表情で戦術などをボソボソと語る。
報道陣が食指がわかないのだから、
選手がついていけるのだろうか―と心配になった。


プロフェッショナルというのは、
常に自身を取り巻く環境にも配慮が必要だ。
  
石川遼のマスターズ出場が決定した際、
所属するパナソニック・常勤役員の鍛冶舎巧さんが、
『まわりを全てあたたかい幸せのスパイラルに巻き込みながら、
 世界のゴルフの神聖になるかもしれない』と語っている。


いつも質問者の目を見ながら17歳の石川は、自分の言葉で話す。
加えて、ファンやスポンサーなど、
自身を取り巻く人たちに気配りを忘れない。
  
『アマの時は自分のためにゴルフをやっていた。
 でも、プロになってからは、
 他の人に与える影響力を自覚しなければならないと思いました』―。

対照的に52歳の指揮官はパス&ゴーを繰り返すが、
感謝の言葉などはなし。
これでは、周囲の空気が冷え冷えとしてくるのも無理はない。


              2月1日付け サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
                                 青木政司氏
                

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