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地域リーグを12球団傘下にせよ
2009年01月29日 (木) | 編集 |
サンケイスポーツ 『エモやん流 日本野球改革論 (中)』より

~底辺拡大急げ~  

2008年のプロ野球の観客動員数は、セ・パ両リーグ
合わせて864試合で2163万8197人。
1試合平均約2万5千人というから、まだ捨てたもんやないね。
  
ただ、テレビ中継は激減しているし、早く手を打たなければ
いけないことも事実。
野球人気を再び盛り上げるためには、
底辺拡大をわすれたらいかんと思うよ。
  

日本のチームには2軍があるけど、
イースタン・リーグは年間96試合。
対する米国のマイナーリーグは140試合。
  
試合数の違いはもちろんやけど、
米マイナーメジャーの傘下とはいえ独立採算制で、
地域に根ざした経営が行われている。
  
参加経験がある米独立リーグは1チーム24人で、
スタッフは監督とコーチ2人、トレーナー1人。
サラリーキャップ制で、もうかったら選手に配分するシステムに
なっている。


日本の2軍は環境に恵まれ、コーチやトレーナーがたくさんいる。
そして高額な契約金をもらったエリート候補生が
1軍と2軍を行ったり来たり・・・が、お定まりの状況よ。
  
何が言いたいかというと、日本人が好きなものの一つに、
“サクセスストーリー”があるけど、
2Aから飛び級してメジャーで活躍できるような米国と違って、
今の日本のシステムでは無理なんよ。


~地域密着徹底~  

日本の独立リーグは四国・九州、北信越に続いて今年は
関西でも始まるが、残念なのは既存のプロ野球の経営を
モデルにしていること。
やるなら地域密着の徹底、フランチャイズ権を
地元のオーナーに買わせる―というような
経営形態を考えるべきやね。
野球教室や地方での試合も大事やけど、
いろいろな地域で身近にプロ野球に触れる機会を増やすこと。
頑張った選手が1軍に昇格するチャンスを作ることよ。
  
そこで今日の提言。  

『12球団は米マイナーのように、
 地域リーグを傘下にする形をとれ!!』―。


これまで経営側からの視点でモノを言ってきたけど、
やはり主役は選手。



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