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ルーキーに新兵器 “松坂流トレ”
2009年01月18日 (日) | 編集 |
巨人は14日、川崎市のジャイアンツ球場で行った
新人合同自主トレで、
アメフットのボールを模した遠投用練習器具を初使用した。
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(28)も
アメフットのボールでトレーニング。
ドラフト1位の大田泰示内野手(18)=東海大相模高=らは、
“松坂流”で正しい投げ方を体感した。


グラウンドでルーキーが見慣れない器具を手に取って
投げ始めた。
前方に小型のアメフットボール、後方に羽が付いた
変わった形状の矢。
合同自主トレ第2クール最終日、
スローイング矯正のための新兵器が導入された。  

『ちょっと難しかったです。
 でも、いい投げ方をしないと、いい回転にならないので、
 なかなかいいですよね』―。
と大田は満足そうにうなずいた。


ヴォーテックスフットボール』と呼ばれ、
アメフットを始める子ども用に開発された。
正しい投げ方をすると、矢はきれいな回転軌道を描いて
『ヒュー』と音を発する。
いきなりアメフットのボールを手にしても投げるのが難しいことから、
試みとして子ども向けの器具を用いた。


伊藤博2軍トレーニングコーチは、
『ひじが下がっていると、真っ直ぐに飛んでいかない。
 肩、肘の故障防止にもなります』と説明した。
  
近年、アメフットのボールを使ってトレーニングする選手が
増えている。
その代表格が松坂だ。
昨年導入し、18勝と大車輪の活躍。
『いい投げ方をすると、きれいな回転で飛んでいく』と
効果を実感している。

投手だけでなく、野手にとってもスローイングは重要。
大田らのヤングGが“松坂流トレ”でプロの基礎を築く。
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