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『パ』集客に知恵 (上)
2009年01月15日 (木) | 編集 |
楽天の昨季の観客動員は、前年比約3万人増の
114万9061人に上った。
球団創設から4年、ほぼ右肩上がりで推移してきた。
  

チームは順位こそ一昨季から後退したものの、
岩隈が投手部門3冠、沢村賞、パ・リーグMVPに輝いた。
リックも首位打者となり、一昨季の山崎武の打撃2冠、
田中の新人王と合わせれば、
この2年で投打の主な個人タイトルは全て獲得した。
  


東北の地に、そして球界に、
新興球団がしっかりと根づきつつあることは疑いようもない。
勝負の5年目に向け、球団は積極的な戦力補強を見せているが、
営業面でも活発に動き始めている。
  


楽天は今季から、チケットの価格に『フレックス・プライス』を
導入する。
これは対戦相手や曜日、季節ごとに5段階の価格を設定する
システムだ。
例えば、巨人戦や阪神戦などの人気カードでは値上げし、
平日のナイターや寒冷期には値下げする。
楽天によると、日本球界では初の試みだ。


池田敦司・球団副社長は  
『試合ごとに顧客にとっての価値は違うという発想に
 基づいている』と説明する。
  
約2万3000人と大きくはないKスタ宮城の収容能力で
最大の利益を生み出そうとする姿勢は、
いかにもベンチャー企業を親会社に持つ球団らしい。
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