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羽ばたけ 原チルドレン ~中井大介(19)~
2009年01月14日 (水) | 編集 |
昨年2軍で主に『4番・三塁』として94試合に出場した
中井大介内野手(19)。
昨年11月の秋季練習で原監督(50)から個人指導を受けるなど、
将来の4番候補として期待される逸材だ。
今季は背番号が『94』から坂本勇人内野手が付けていた
『61』へと変わり、気分も新たに1軍定着を目指す。


いつもニコニコ・・・。
あどけないスマイルを見せる中井だが、
練習になると表情は一変する。
1軍定着をつかもうと必死のオーラでプンプンだ。

『去年は1年間ケガもしないで試合に出続けられたし、
 90%は満足している。
 唯一、心残りなのは1軍で1試合も出られなかったこと。
 1試合でもいいから出たかった』―。

高卒1年目の昨季は、2軍で打率.267、10本塁打、
50打点の成績を残した。
とにかく野球に集中した1年だった。
体を休めるため、見たいテレビ番組も録画して1日8時間の
睡眠を確保。
イースタン・リーグ全94試合に出場した。
家族が支えてくれるから頑張れる。
『俺にずっと投資してくれたわけだし、1軍で活躍している姿を
 早く親に見せたい。
 それが1番の親孝行でしょう』―。

契約金を大学3年の姉・珠恵さんの学費や、母・澄子さんの車購入に
充てるなど家族思い。
応援してくれる家族のためにも1軍昇格は急務だ。


昨年の秋季練習では原監督から、
過去に松井(ヤンキース)や坂本らも経験した個人指導を受けた。
テーマは『内角球は下半身にタメを作って打て』。
2時間付きっきりの“愛のムチ”には
『マジで嬉しかった。
 とにかくこのオフで自分のものにできるかがカギになる』と
目を輝かせる。


今季から背番号が坂本が付けていた『61』へと“昇進”。
『期待してもらっての背番号変更ですよね。
 坂本さんを越えられるように頑張りたい』―。
笑顔も性格も満点のナイスガイが、
原監督の期待に応える。


~高校時代の中井選手~

宇治山田商高時代、05年に同校からソフトバンクにドラフト
1巡目で入団した江川智晃外野手と比較され、
『江川2世』と呼ばれていた中井。
『尊敬はもちろんしています。
 でも2世と呼ばれるのは嫌なんです。
 次は中井2世を作りたい。
 それには自分が活躍しないとダメですけどね』と
自らにハッパをかけている。


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