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近未来予想図 (巨人)
2009年01月09日 (金) | 編集 |
来季の東京ドームは予告なしの“同時多発サイン会”で
大盛況!?
読売巨人軍・中山実ファンサービス部長が明かした
ファン拡大策は、徹底的なファンとのふれ合い。
やっぱり盟主はスケールが違う?
  


≪4年の準備経て≫  
球界再編騒動に揺れた4年前、巨人にファンサービス部が
設立された。
それまでチケットは『即日完売』が当たり前。
“殿様商売”の代名詞にもなっていたが一転、
『4つのテーマ』を掲げ、さまざまなファンサービスを展開してきた。
  
『この4年間は準備期間だった』と中山部長。
来季からは1番目の柱、
『ファンとのふれ合い』に重点を置く。

『プロ野球選手にあこがれてもらわないと、
 野球ファンは増えない。
 来場者にサインボールを配るより、選手が直接サインをする機会を
 つくりたい。
 球団の指示ではなく、選手が自発的に出ていく
 環境づくりをしたい』―。


中でもユニークなのは、今季から始まった『サプライズ・サイン会』の
活発化だ。
  
1年目は発案者のクルーンだけだったが、
『若い選手は積極的にファンの前に出たがっている』(同部長)と、
2階席、外野席でも予告なしのサイン会を計画している。
外野通路に坂本が突然現れれば、
内野コンコースでは越智が即席のサイン会・・・。
こうなればファンは驚喜すること必至だ。


≪区切りの75周年≫  
東京ドーム側から
『何万人も集まっているところへ、突然スター選手を出すのは危険』と
心配されているそうだが、
同部に立ち上げから参画している貴島勝司課長(43)は、
  
『どんなに混乱しようと、ファンと選手が触れ合う場所を作るのが
 私たちの仕事』とやる気満々。
既にファンの誘導や安全確保の方策も立てているという。

くしくも、12月26日は昭和9年に巨人の前身、
『大日本東京野球倶楽部』が発足した日だった。
来季は“巨人軍75周年”という区切りの年を迎える。
  
『歴史と伝統が作り上げたブランド力に甘えないで、
 夢のある企画につなげたい。
 私たちの活動は、子ども達が球場に来てくれることで完結する。
 まだまだです』と貴島部長。
80年、90年、そして100年続く野球文化の下地作りへ、
盟主の挑戦は続く。


≪キッズデーを毎週日曜日に≫  
サプライズ・サイン会だけでなく、
『今年は1回だけだった“キッズデー”を、今年は毎週日曜日に
 行いたい』と中山部長。
子ども達にボール・ボーイ、場内アナウンスなどを体験してもらう
企画で、毎週実施となれば多くの来場者に参加のチャンスが広がる。
このほか、
『試合後に黙ってバスに乗るんじゃなくて、外で待っているファンに
 ハイタッチするとか、
 2軍なら可能だと思う』(同部長)と、
アイディアを次々に披露した。
  


~巨人の“ファンサービス4本柱~
①ファンとのふれ合い  
小学校訪問、エキサイトシートを開放してのサイン会など、
球場の内外で選手がファンと接する機会を増やす。

②ボールパーク  
東京ドームにイベントスペースや、幼児向け施設『ジャビットの部屋』
などを設置、来場者が1日中楽しめるようにする。

③社会貢献活動
骨髄バンクへのドナー登録を呼びかけ、原監督、木佐貫、上原が登録。
阿部は『阿部慎之助赤十字基金』を設立、
安打1本につき1万円を積み立てる。

④野球振興事業  
少年、少女野球大会の主催や、長嶋終身名誉監督を校長とする
『ジャイアンツアカデミー』の野球教室など、
多面的に展開。


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