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“朝原走法”で加速!!
2008年12月22日 (月) | 編集 |
ヤクルト・田中浩康内野手(26)が18日、
埼玉・坂戸市の城西大グラウンドで、
2008年北京五輪男子400㍍リレーで銅メダルを獲得した
朝原宣治氏(36)の走り方を伝授された。
同五輪で短距離コーチを務めた土江寛裕氏(34)の
指導を受け、体に負担の少ない“朝原走法”で
来季はフルイニング出場を目指す。


陸上トラックでの練習は、みっちり3時間。
ハードルをまたぎ、走り方をビデオで撮影してチェックするなど、
田中浩が陸上選手ばりの練習に汗を流した。
『体に負担のかからない走り方を身に付けるのが狙いです。
 ケガも減るし、今後も継続的に続けていきたいですね』―。

入門したのは1996年アトランタ、2004年アテネ両五輪で
100㍍と400㍍リレーに出場し、
北京五輪では短距離コーチを務めた土江氏(同大陸上部監督)。
早大の先輩後輩という縁もあって実現した。


北京五輪で銅メダルに輝いた男子400㍍リレーの
“高速バトンパス”を考案した土江氏は
『地面をけって進むのではなく、
 地面の跳ね返す力を利用する方法を伝えました。
 理想は朝原さん』―。

守備、走塁時のスピードアップが課題の田中浩に、
今年9月に引退した朝原氏の飛び跳ねるような走り方を伝授した。

『今までと全然違う走り方。頭を使うと疲れますね』と田中浩。
目標とするフルイニング出場へ
“朝原走法”で走り出した。
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コメント
この記事へのコメント
メリー・クリスマスv-267
良い夜を迎えている事とお喜びいたします。!!
2008/12/25(Thu) 16:38 | URL  | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
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