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G戦士 被災地に勇気
2008年12月05日 (金) | 編集 |
巨人の阿部と新潟県出身の加藤は4日、
2007年の中越沖地震で被害の大きかった
新潟県柏崎市を訪れ、
小学校で児童と給食を食べるスクールランチや
仮設住宅の慰問を行い、被災地を勇気づけた。


巨人のスクールランチは06年7月から始まり、今回で12回目。
2人はいまだに仮設住宅から通う児童のいる柏崎小を訪れ、
教室で談笑しながら給食を食べた。
その後、約50世帯が生活する柏崎駅前の仮設住宅を訪問、
別の小学校では野球を教えた。
昨年も被災者救援に100万円を寄付した阿部は、
『地震の傷跡が生々しい。
 でも子ども達は元気。
 この元気で被災地を盛り上げてほしい』
と話した。



プロ野球選手は近年、積極的に社会貢献活動に携わるように
なっている。
  
阿部は今季、1安打につき1万円を積み立てるなど
345万円相当を集め、球団の『赤十字支援プロジェクト』の
中心となって活動した。
阪神では、赤星が盗塁数に合わせ病院などに車いすを寄付。
自らが糖尿病を患う岩田は、同じ病院の子ども達を甲子園に招待。
日本ハムのダルビッシュも水不足に苦しむ人々を助けるため、
1勝につき10万円の基金を設立。
ソフトバンクの和田は05年から、
ポリオワクチンを海外に寄付する活動をしている。
  


選手の優れた社会貢献活動を表彰する
『ゴールデンスピリット賞』には今年、
1勝につき10万円を積み立て、スマトラ沖地震で津波災害を受けた
タイの学校に図書館を建てた楽天の岩隈が選ばれた。



プロ野球選手会は05年12月の総会で、
社会貢献活動に取り組むことが、
球界の発展、野球振興につながることを確認した。
そうした『使命』意識が、着実に浸透している。


                          読売新聞より



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