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マドン魔術
2008年10月03日 (金) | 編集 |
球団創設11年目でア・リーグ東地区を初制覇したレイズ。
就任3年目でチームを大変身させたジョー・マドン監督(54)は
大胆かつユニークな発想の持ち主で、
大リーグの指揮官では珍しいタイプだ。


黒縁メガネを紫のゴーグルに代えて、
シャンパンファイトに加わった。
普段はクールな指揮官だが、この日ばかりは歓喜の美酒に
酔いしれた。
『これは日本に生中継されているのか?
 選手は一丸となって戦ってくれた。
 みんなを誇りに思っている』―。


就任3年目の今季みせた采配は、決して教科書通りでなかった。
レッドソックス戦では主砲デービッド・オルティス内野手(32)
に対して、二塁手と三塁手を後方に下げて
“外野手5人”シフトをしいたり、
ナックルボールが武器の右腕ティム・ウェークフィールド(42)に
対しては、スイッチヒッターに右打席に立つことを指示。
8月17日のレンジャーズ戦では、
球宴までに95打点を記録したジョシュ・ハミルトン外野手(27)を
4点リードの9回ニ死満塁の場面で敬遠。
3点差で逃げ切ったこともあった。


『管理コーチ』と呼ばれる独自のポジションを今季から設置し、
ネット裏から自チームを分析させた。
そして修正すべき点やベンチ内で気づきにくいことを報告させ、
早い段階で対応した。



発想の源は長い下積み時代にある。
捕手として入団したエンゼルスで4年間プレーした後、
15年もマイナーの指導者として若手を育てた。
当時、試行錯誤したことや豊富な読書量が
斬新なアイディアを生み出しており、
選手には心理学や脳に関する本を勧めている。


今日からプレーオフ。
さい先良く、ホワイトソックスに勝ち、弾みをつけるレイズ。
今シーズンのレイズは見応え盛り沢山です!!
“岩村効果”は絶大で、
東映でプレー経験があり、メジャー4球団で監督を務めた
ドン・ジマー特別アドバイザー(77)は、
『岩村の二塁転向は今季の大きなポイントだった。
 予想を大きく上回る守備力だったし、三塁に新人の
 ロンゴリアを起用できた。
 二塁転向が失敗していたら、ロンゴリアが20本塁打以上放って
 新人王候補に挙がることはなかっただろう。
 打撃でも、1年目の経験を生かして昨季を上回る数字を残した。
 讃えられる活躍だ』―。
称賛に値するコメントを出しています。


先日の清原和博引退にあたり、岩村選手も兄貴と慕う仲らしく
(daiyaさんのブログより)清原選手のサインを手に、
実兄・父が球場へ応援に駆けつけているそうです。

応援しています!!


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