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北京惨敗で日本選手の評価ガタ落ち
2008年09月25日 (木) | 編集 |
星野ジャパンの惨敗は、今オフにまで影響を及ぼしそうだ。
『スカウトから日本人選手の名前は聞かなかった。
 マイナーリーグ(米国代表)に負けてしまったからね。
 ダルビッシュもあまり投げなかったから、
 “どこか悪いのでは”と心配されていた』というメールを
くれたのは、北京五輪を取材したニューヨーク・ポスト紙の
マイク・バキャロ記者。
五輪の4位で日本人選手の評価は急激に低下してしまったようだ。


それでなくても今季の米大リーグでは、
移籍1年目の選手が不振。
大型契約を交わしたカブス・福留やドジャース・黒田は
期待通りの数字を残せず、
ロイヤルズ・薮田やレンジャーズ・福盛はメジャーの40人枠からも
外され、事実上の戦力外通告を受けている。
国内で高年俸を得ている日本人選手が複数年契約を
求める傾向が強いことも、敬遠される一因にねっている。


こうした一連の影響を最も受けそうなのが巨人の上原だ。
ベテランの救援投手で高年俸。
交渉難航の条件がそろっている上、今季の不振もある。
先月19日付の『USA TODAY』紙は北京発で、
スカウトの証言をもとにした日本代表の記事を掲載。
注目選手としてダルビッシュ、中日の岩瀬と川上、
野手ではヤクルト・青木が挙がる中で、
上原の名前は出てこなかった。


これまでとは一転して、日本人選手の大リーグ移籍は
厳冬ムード。
メジャーを目指す選手には長く厳しいオフが待っている。



             サンケイスポーツ 『MLBプレスルーム』より
                               田代学氏
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