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五輪野球改革
2008年07月30日 (水) | 編集 |
北京五輪の野球にタイブレーク制が導入されるという。
延長戦での決着を早めるため1次リーグでは
延長11回以降は無死一、二塁の状況で
攻撃を始めることになる。
日本代表の星野監督が、
『おかしいにもほどがある。我々は親善試合ではなく、
 世界一を決める真剣勝負をするのだから』と怒るのも、
もっともではある。


ルール変更についてのIBAF(国際野球連盟)の発表は
25日だったが、米国はその前に打診された。
日本はメールで初めて知らされ、まさしくカヤの外だったという。
各IF(国際競技連盟)内での日本の発言の無さを
ここでも露呈したが、冷静に考えると出るべくして出た
ルール変更だろう。


日本人は子どもの時から見慣れていてあまり感じないが、
野球はルールが複雑なうえ試合時間が長すぎる。
世界的に普及しないのも致しかたない。
早大の斉藤佑樹投手らが出場し、チェコで開催中の
世界大学選手権も、たいそうな大会名の割には出場7カ国で
ベスト4は日本、韓国、台湾、米国とおなじみの顔ぶれだ。


バレーボールはサーブ権に関係なく得点が入るラリーポイント制に
したり、1日1種目ずつだった近大五輪は5種目全部を
1日で終えるようにした。
陸上競技でさえ2回目以降のフライングは誰でも失格にした。
テレビ向きに時間を短縮し、五輪で生き残ろうと
ドラスティックルールを変えている。
野球だけが特別ではない。


16年五輪での復活を目指し、北京では積極的にIOC委員の
視察を仰ぐだろうが、欧州やアフリカの委員が
最後まで見るのは苦痛かもしれない。
“2球2振”とまではいかないまでも、
国際大会では7イニング制など、思い切った改革が必要だろう。


           サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
                             今村忠氏


確かに野球を幼少から見て育ってきて、野球好きな私にとっては、
1試合を見ることに苦痛を感じたことはないですが、
野球を知らない人々に、その長い試合の面白さを
伝える手立てとして7イニング制にしてみるのも方法だと、
私も思いました。
野球を知らない人が“延長11回以降、無死1、2塁から”という
タイブレーク制を考案したのだと思いますが、
野球の面白みを世界の祭典五輪で今後も競技として
つなぎ続けていきたいのであれば、
7イニング制に魅力を感じます。
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コメント
この記事へのコメント
 そうですね星野監督が怒るはわかる感じです
そもそも何でオリンピックに野球がはいていること自体わたしわ おかしい とおもってます 野球は日本では文化の一部 ファンも多いし 魅力のあるスポーツ プロがオリンピックに参加しなきゃないことじたいおかしい とおもってます
2008/07/30(Wed) 19:30 | URL  | kiyo #-[ 編集]
kiyoさん、いつもコメントありがとうございます。  いよいよ間近に迫った北京五輪。   プロ総動員で挑むのですから、一番輝いているメダルを狙って欲しいですよね。   私的には、プロ反対派です。
2008/08/01(Fri) 14:23 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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