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情熱注いで急成長促す
2008年07月04日 (金) | 編集 |
いよいよ明日から夏の甲子園地区予選が
我が県でも始まります。
私の最も注目している我が県の監督を今日2校、
紹介していきたいと思います。


まずは、私の中では甲子園出場を願っている
霞ヶ浦高校野球部・高橋祐二監督を紹介します。
(ローカルですみません


全国大会出場3回。
霞ヶ浦監督、高橋祐二(48)の誇る実績だ。
ただし、野球ではなくバレーボール。
高橋は19年間、同校バレー部を率い、
県下有数の強豪に育て上げた。

1982年、母校に体育教師として赴任した高橋に用意されたのは
バレー部監督のイスだった。
高校時代は県内屈指の左腕といわれ、
日体大でも白球を追った高橋にとって、
学校の方針とはいえ不本意だった。


一からバレーを勉強し、他校の練習に参加したり、
専門書を読みあさったりした。
『自分はバレー素人。
 学ぶべきことは、年下だろうが後輩だろうが耳を傾けた』―。
情熱的な指導が実を結んでいった。


野球部の監督に就任したのは2001年4月。
当時は長髪やピアスをした部員もいた。
『本気でやりたいと思う者は頭を丸めろ』と命じ、
二十数人部員は半分に減った。
県大会で3年連続初戦敗退など苦渋をなめた時期もあったが、
ここでも常総学院監督の木内幸男などの指導法を
徹底的に研究し、徐々に結果を出し始めた。
今夏は優勝候補の一角に挙げられている。


高橋は勝ちだけにこだわることはしない。
広いとはいえないグラウンドで80人の全部員が
同時に練習を行う。
『勝つことだけを考えたら、レギュラークラスだけで練習すればいい。
 でも、そういうことはしたくない』―。
勉強でもスポーツでも、何か打ち込むものを
見つけてほしいからだ。


今大会の開幕が近づいても、控えメンバーが受けるノックを、
最後の1本が終わるまで見届ける姿があった。


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