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一流の条件 わざと0-3にする投球術
2008年05月23日 (金) | 編集 |
マー君の恩師、奥村幸治氏(宝塚ボーイズ監督)だから
知っている、マー君のとっておき話を
今回は載せてみます。    
               (Hit&runより)


ピンチの時や、バッティングカウントの時は、基本は変化球。
将大には、中学時代から、このことを徹底させていました。
  

うちの選手には、元オリックスで、メジャーでも活躍された
長谷川(滋利)さんの『0-3作戦』の話をよくしているんです。  
どういうことかというと、
手強い打者と対戦するときは、0-3にしてしまえばいいんだと。
0-3になったら、だいたい1球は待つ。
だから、そこで自分の得意な変化球で簡単にストライクが取れる。
  
長谷川さんや将大だったら、スライダーですよね。
カウントは1-3。
このカウントなら、打者はまだ8割方、真っ直ぐを待っている。
だからもう1球、変化球でストライクを取る。
  
そうして2-3にしたら、相手も相当考えますよね。
そろそろ真っ直ぐか、それともまた変化球かと。
そこまで考えさせられたら投手の勝ちなんですよ。  
将大は今でも0-3になっても、決して慌てません。
むしろ、そこからが勝負だ、くらいの投球をしています。

          
        
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