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松坂と稚内の縁
2008年04月03日 (木) | 編集 |
昨日のアスレチックス戦での今季初勝利を挙げた
松坂大輔投手(27)。
日本で見る事はしばらくできないが、
そんなファンにお勧めなのが、この冬、
北海道稚内市にオープンした記念館、
『松坂大輔スタジアム』だ。


稚内市は父、諭さんの出身地。
記念館建設の話が出たのは3年前だった。
松坂本人から
『この記念品を家に置いておくのは、もったいない。
 少年達に夢を与えるような記念館を作りたい。
 稚内はどうだろうか』と提案があった。
  


松坂は東京出身。
日本最北端の稚内というと奇異な印象も受けるが、
『怪物』にとっては特別な場所でもある。
  
西武に入団した1999年1月には雪深いこの地で自主トレを行い、
プロ生活をスタート。
壁にぶつかった時には、シーズン中でも日本ハム戦の
札幌遠征に合わせて、稚内まで行き、
心を癒していた。
  
『なぜか稚内なんです。
 ご先祖様を拝んでこようと足を運んだこともあった』と父、諭さん。
ここに記念館を作ることは、第二の故郷とも言える
稚内を大事にする心と感謝の気持ちも表れている。
  


その松坂。
先月25日の開幕戦では制球を乱し、5回を2失点。
試合後は、その投球内容とは対照的に、晴れやかだった。
『日本に帰って投げることができて、素直に嬉しかった。
 また、投げる機会があれば頑張りたい』―。
米国で活躍する松坂にとって、日本が故郷。
西武時代、稚内に足を運んだ時のように、
日本での凱旋当番は、メジャー2年目のシーズンに
はずみをつけるいい機会になった気がする。
  


記念館には、ユニホームやトロフィーなど約180点が飾られているが、
西武時代が多く、まだ、大リーグのものが少ない。
日本での当番を力に変え、さらに充実させて欲しい。

                   読売新聞 『熱視線』より
                               荒井秀一氏 
   

一花さんがいつもためになるコメントを寄せてくれています。
今回も(3/29日付け)松坂に関して頂いているので、
合わせて紹介します。

松坂は、高校時代からプロ入り後も、常にテーマを持って
投げているそうです。
大概の投手は、勝つことで精一杯ですが、
松坂は、プロ入り後も、試合によっては、事前に監督の了解をとり、
色んな事を試していたすです。
日々進歩が怪物を創り上げたんであって、天才ではないんですよ。
天才は、一時の活躍で消えていくもんです。
努力の天才だったんですよ。



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