日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みちのく勢Vへ導く剛腕サウスポー
2008年03月22日 (土) | 編集 |
今日から選抜高校野球大会がいよいよ始まりました。
今回は1日目第2試合、宮城県・東北高校の
萩野祐輔くんに注目していきます。

『東北の剛腕』は仙台育英からヤクルトに入団した由規
(よしのり)だけではない。
みちのく勢初の甲子園優勝を目指し、
東北・荻野祐輔投手(17)=2年=が大舞台に初登場する。
『甲子園では145㌔を出したい!絶対に優勝してきます!!』
MAX143㌔左腕は、4年ぶり18度目のセンバツ甲子園出場を
果たした東北の大黒柱だ。


宮城県志津川町生まれで、4歳の時に仙台市泉区へ
移り住んだ。
入学した館小は、東北高校野球部グラウンドのある
泉校舎に隣接。
荻野少年は下校途中、泉校舎に入って野球部の練習を見続けた。
中学は館小からわずか約300メートル先の館中。
高校は迷うことなく、幼少からの憧れだった縦ジマユニホームの
東北を選んだ。
自宅は泉校舎から約500メートルしか離れていない。
生粋の“東北”人だ。


本格的に硬球を握ったのは高校に入学してから。
硬球を使用するシニアリーグ経験者が中心の現在の
高校球界では、珍しい存在ともいえる。


昨秋から本格的にエースとなり、秋季宮城大会と東北大会で優勝。
昨年11月の明治神宮大会は、準決勝で横浜(神奈川)に敗れた。  
冬場はその横浜戦を教訓に、テークバックを小さくして
腰の回転で左腕をしならせるような投球フォームに改造。

この冬、剛腕に磨きをかけた。
その価値を甲子園で発揮する。



≪4番 宮下 打線の軸≫

東北の公式戦チーム打率は、センバツ出場36校中で
6番目に高い.363。
そんな強力打線の軸は宮下英彦三塁手(2年)だ。
1㍍81㌢、75㌔の右打者は昨夏から4番を打ち、
秋季公式戦の通算成績は打率.467、2本塁打、20打点。
センバツでは『(東洋大)姫路の佐藤投手を打ちたいです』と
MAX144㌔右腕との対決を熱望している。


≪荻野 祐輔 ― 1年秋から背番号「1」≫

1990年(平成2年)7月23日、宮城県志津川町生まれ、17歳。
館小2年の時、館ドラゴンファイターズで野球を始める。
当初から投手。
館中では軟式野球部に所属。
東北高校では1年春の東北大会からベンチ入り。
1年秋と2年夏に背番号1をつけ、2年秋から本格的なエースに。
左投げ左打ち。
1㍍80㌢、79㌔。
家族は両親と兄。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック