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『屈辱』からの復活
2008年03月14日 (金) | 編集 |
懐かしい左胸の『S』の文字が、29年ぶりに
春の甲子園に帰ってくる。
下関商は、1928年に選抜に初出場して以来、
春夏通算22度目の甲子園出場。
63年の選抜では池永正明投手(元西鉄)を擁して
初優勝を飾った。


その後は低迷し、山口県大会1回戦敗退も。
古豪復活について、佐々木大輔監督(40)は、
2試合で50点以上を取られる屈辱的な大敗をした
2001年3月の練習試合を転機に挙げる。
  
見かねた相手監督から『一つのプレーを大切に』と
アドバイスを受けた。
  
徹底的に守備を鍛え、02年、佐々木監督が就任時に掲げた目標
『公式大会の県大会ベスト8』を達成。
一時は20人を割った部員も増え始めた。
  

優勝した昨秋の中国地区大会では、4試合のうち
3試合がサヨナラ勝ち。
  
しかし、明治神宮大会では、初戦の明豊(大分)戦で8回コールド負け。
この日から目標は『甲子園で勝つこと』に変わった。
  
部員達は『自分たちの下商を作りたい』と口を揃える。
それが新たな活力になっている。
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