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少数精鋭が結束
2008年03月14日 (金) | 編集 |
春夏通算26度目の甲子園出場となる
智弁和歌山・高嶋仁監督(61)は、ここまで甲子園で
通算51個の白星を積み上げた。
  
『あと8つ勝つまで、辞めさせてもらえないでしょう』―。
PL学園(大阪)・中村順司元監督(現名商大野球部監督)
が持つ最多勝記録の58勝を射程権にとらえている。
  


箕島(和歌山)、池田(徳島)、PL学園といった昭和の時代に
甲子園を沸かせた強豪と入れ替わるように、
智弁和歌山は平成に入って頭角を現した。
  
『監督の指導が行き届くのは、補欠は1人が限度』と、
部員は1学年10人の少数精鋭主義。
  
部員を徹底的に鍛え、春1度、夏2度の優勝と
春夏3度の準優勝を果たした。
  


豪打がチームカラーと思われがちだが、高嶋監督は
『僕は一度も打撃のチームを作った覚えはない』と否定する。
今大会屈指の強打者と評価が高い4番の坂口真規(2年)は
『監督の下で野球をやっていると、気持ちが大事だということが
 分かる』と語る。
  
厳しい指導の中で熟成されてきた<鉄の結束>―。
勢いづいたら止まらない打線の秘密も、
そんなところにあるのだろう。
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