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欠点早期矯正
2008年03月11日 (火) | 編集 |
『ふてくされているようにも見える』と、
日ハムの平野打撃コーチがルーキー中田翔を“批判”したという。
8日の巨人との対戦では代打で三振し
10打席連続無安打と、どうも重症らしい。
試合後の若手の特打ちも志願せず、
ウエートトレーニングに汗を流したというのも気になった。

 

テレビで見ると、シロウト目にもかなりのオープンスタンスで、
左肩が開いている感じだ。
あれではベースの半分しか届かず、外角球には手が出ないのでは
ないかと思う。
公式戦で一線級の投手に外角にスライダー、カーブ、
さらにフォークで厳しく攻められたら、とても打てそうにない。
  


金属バットの高校野球は、オープンスタンスでもバットに
ぶつければボールは飛んでくれるが、
  
木のバットではそうはいかないだろう。  
『左肩は固定して体を開かず、
 リストをきかせて体に巻きつけるようにしながら振り抜き、
 バットに乗せる打法でないとコンスタントには打てない』
という専門家の声も聞く。
  


長嶋茂雄氏が現役時代、不振のどん底にいたとき、
当時の川上監督が見かねてベースの真ん中にホウキを立て、
『当たらないように振ってみろ』と練習で指示した。
オープンスタンス気味になり腰が逃げ、
外角に手が出なかったからだ。
コンパクトに振り抜かないと、ホウキを持って立っている
川上監督にもぶつけてしまう。
  
大打者がそんな矯正に挑んだ当時の新聞記事は
強く印象に残っている。
  


壁にぶつかって悩んだあげく、指導を求めるのを待つのも
育成法のひとつかもしれない。
  
しかし、中田は将来の球界を背負うと期待される逸材である。
老婆心ながら、欠点は欠点として早いうちに矯正して
もらいたいと思う。
  


            サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
                             今村忠氏  


『左肩は固定して体を開かず、リストを効かせて
 体に巻きつけるようにしながら振りぬき、
 バットに乗せる打法』―。
  
私が色々なプロのバッターを見ながら聞きながら読みながら
今息子が心掛ける『教訓』がこの方法でした。
同じことが記事にあって驚きました。
息子は今、4年生の頃のバッティングフォームに直す練習を
しています。
ジュニアの頃は、好き勝手に楽しく伸び伸びと
やらせてもらい、いつもバットに当たればホームラン。
長距離バッターでした。
5年生になってからは、チームが勝つための“つなぎの野球”
を求められ、バッティングフォームも変えられました。
もちろん、自分としては納得できず、結果も最悪な状態。
本来の勇汰の良さを封印してしまったのです。
このままではいけない、自分の本来の良さを出さないと、
と本人が気づき、また元に戻しバットを振り続けています。
その為の下半身強化も怠らず、毎日コツコツとランニングを
しています。
遠回りはしたけど、少しずつではありますが
取り戻せているように見受けられます。
後は結果を求められる立場なので、少しずつでも本来の力を
発揮してほしいと願っています。  

今日も学校から帰ってから家族で近くの球場へ
勇汰のバッティング練習に行きます。
勇汰が好きなように、おもっきりバットを振って、
あの頃のボールを怖がらないフルスイングで相手を圧倒する
バッティングをさせてきてあげたいと思っています。

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