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福留は穴がない
2008年02月28日 (木) | 編集 |
カブスと4年総額約52億円で契約した福留孝介外野手(30)は、
1年目から活躍できるのだろうか?
  
2001年から2年間、マリナーズでイチロー外野手を指導した
カブスのジェラルド・ペリー打撃コーチ(47)は、
『最低でも打率.300、20本塁打以上は打つ』という。
  
『投手は打者のタイミングを崩そうとしてくる。
 それが打ち取る効果的な方法だが、
 彼(福留)の打撃はその穴が少ないということだ』―。

同打撃コーチは、中日時代は首位打者に2度(02、06年)
輝くなど実績十分な福留の打撃の特徴を3つあげた。
  


その①・・・引き付けて打つ  

 ミートポイントが体の中心線に近く、手元に呼び込んで
 打てるため、大リーグ独特の打者の
 手元で変化するムービングボールにも
 対応できる。
 特に、外角に逃げる球を、じっくり見極められることで
 広角に打てる。
 また、長く球筋を見られることで、四球につながる。
  


その②・・・軸にブレがない  

 スイングの軸にブレがなく、
 速球にも振り遅れがない。
 トップの位置から、スイングの軌道に入るまでに
 無駄な動きがなく、
 投手とのタイミングを合わせやすい。
  


その③・・・バランスの良さ  

 打撃フォームが柔らかく、スイング中に体勢が
 崩されにくい。
 体全体のバランスに優れ、技巧派から速球派まで、
 初対戦の投手相手にも順応しやすい。
  


ペリー打撃コーチは、左打者で俊足の福留にとって、
打球の勢いが弱まる天然芝もプラス材料となり、
内野安打が増えると予測。
実戦でのプレーを楽しみにしている。



 

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コメント
この記事へのコメント
昨年のドラゴンズの優勝の立役者ですね よくプロ野球は少年野球では参考にしないほうがいいといわれてますが ドラゴンズは試合運び 選手
モチベイション どれも野球の手本となります  
2008/02/28(Thu) 20:13 | URL  | kiyo358 #-[ 編集]
kiyo358さん、私は中日ドラゴンズは日本プロ野球界で一番野球に忠実で基礎的な、教科書になるべきチームのように思います。   練習量も半端ではありません。    “アライバコンビ”にも学べますが、頂点を極める姿勢は子ども達や野球をしている全ての人のお手本です。   
2008/02/28(Thu) 20:44 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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