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無限供給の神様
2008年02月15日 (金) | 編集 |
私が学生の頃(かなり前・・・)、1冊の書籍に興味を持ち、
それから色々なその著者の書籍を買い読みました。
細木数子先生。
色々とマスコミからは叩かれていますが、
私の中では人生の“羅針盤”を形成させていただいている
尊敬すべき先生です。
(あまり興味のない方はスルーして下さいね)


細木先生の番組がスタートした頃から、再度書籍を読み直し、
学生の頃理解できなかった、さまざまなことが今ようやく
理解できてきて、常に勉強させられています。
先日、ある番組でとても興味深いお話をされていたので
思い返しながら、今回はお話してみたいと思います。


天から風、雪、雨、露。
それを受けて大地から恵みの土に対して池、川、大河。
そして草、木、魚。
ありとあらゆる物を無料で戴いていることに
私達人間たちは気付いていないのではないか。
  
自然の恵み=神の働き。  
それを見抜く人と見えない人がいる。  


人は自然界のさまざまな恵みを受け生かされている。
まずは無限に無料で供給される(無限供給)
自然の恵みの大切さを知るべきなのではないでしょうか。
しかし、それを感じられる人と、感じられない人がいる。
  


更に、本来の“人間らしく”生きるにはどうすればいいか。  
若者は若者らしく、年配者は年配者らしく・・・。
“らしさ”がなくなってきたように思える。
子供らしさもなくなってきている。
  

人間が人間の心を失ってしまい、魂も腐らせてしまった
(魂の抜け殻)。
個々に幸せになるには、心を直す。
魂のバランスを常に壊さないようにしなければならない。
その魂は、4つに分離されている。
(細木先生は、樹木に置き換えて説明しました)
文字色  

①荒魂(あらみたま)→木の気質の部分  
              (人間の全て)  
②和魂(にぎみたま)→樹液や樹脂の部分  
              (目に見えない内部の血流の部分)  
③幸魂(さきみたま)→花を咲かせ実を結ばせる働き  
              (それが正常なら花をきれいに茎を実を
               つけて咲かせる)
  
④奇魂(くしみたま)→木の成長  


人の魂には4つの働きがある。
これを一霊四魂という。 
  
この4つの魂のバランスを正しく保ち続けることこそが、
“人間らしく”生きるために大切なこと。
この4つの魂を肝に銘じて入っていくと、人間かくあるべき
バランスを傷つけないことによって、
病気もしない、貧困もない、
本当に世の中が楽しいという人生を歩める。
  


無限供給の神様とは、
人間には過去、現在、未来があるということを
常に教えてきているのだが、
しかし、人間は未来ばかり夢を持って過去を捨ててしまっている。
過去を知れば過去から受け継いだ責任、生命力など
両親の過去生から生まれたそれに対する
感謝と責任を持って勉強し、
本来、未来の希望を持つことが本当なのに、
生命連帯の中の人生の尊さは何か、
尊きものは何かすら分からなくなってきている。
だから“お墓参り”(先祖供養)が大切。
  
       ↓
  生命連帯感が大切なのです。  

あなたひとり、今があって未来をたたっても、
ダメです、ということを教えてくれている。
  


先祖と自分、子孫がひとつにつながっている。
生命の連帯感があってこそ、
人生は尊いもの、生命の連帯感がある。


難しいことは考えず、
心はいつも
清らかに、明るく、直き心を保つ(実直)”  

一点の曇りもない心を保てるように訓練していくように
努力する。
そういう人々が今までの日本人だった。
しかし、いま、その日本人が少なくなってしまった。
勤勉、実直の国民に戻って欲しい。
これこそが真の日本人の良さであり、
世界に誇れるのである。

いま一度、心を見直す必要が今の日本人にはある、
と細木先生は話していました。


うちは理髪店です。
長い修行を経て小さいながら店を構え頑張っています。
が、2年前から手軽に短時間で安い“安床屋”のチェーン店が
どんどんでき、経営も悪化しつつあります。
が、技術に対して格安にするほど、
いい加減な技術はできませんし、自信も持っています。
それなりの修行もしてきました。
お客様のニーズにも応えていかなくてはいけない
(ましてやこの不景気で)、と思い
常連のお客様にはサービスキャンペーンなども打ち出し、
様々な企画をたて試行錯誤練っています。
お客様は、技術より料金・・・という傾向になってきていることは
分かります。ただ、
果たして1000円でどんなカットをするのか、
それでお客様は満足しているのか、
その価値観が私達技術者には到底理解出来ないですし、
それでまかり通る世の中なんだな、と思うしかないのでしょうか。

“修行”という言葉も死語になってきたのかな・・・と
今のことなかれ主義にいささか目に余る思いであります。


  *日本語 ひめくり

  ~十指に余る ―指を折って数えたら・・・~

『十本の指に入る』は、上位10番目までにランクインすること。
『十指に余る』は、順位ではなく、数量に関する言い方で、
10よりも多く、余りが出る状態を言う。
『両手に余る』も同じ意になる。

『~に余る』は、数だけでなく、力や程度がある目安を越える
という意味の慣用表現を作る。
自分の力量を超えるのが『力に余る』、
程度がひどすぎて見ていられないのは『目に余る』だ。

広辞苑や大辞泉には、そのほか、
『身に余る』『手に余る』『冥加に余る』など、
十指に余る『~に余る』が載っている。

      
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2008/02/15(Fri) 21:12 |   |  #[ 編集]
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