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史上初2度目の200安打へ!!
2008年02月04日 (月) | 編集 |
ヤクルト・青木宣親外野手(26)が沖縄・浦添キャンプの2日、
新型バットに好感触をつかんだ。



改良を加えたバットの感触を楽しむようにボールを弾き返した。
名物共にチームの顔に成長しつつある青木が、
いきなり進化をみせつけた。
『感触はいい。チームの優勝が一番だけど、
 (安打を)200本打てたらいい』―。
フリー打撃では36スイング中3連発を含む10本のサク越え。
その手には新たな相棒が握られていた。

昨季の首位打者は変化を選択した。
オフにサイパン自主トレを敢行。
徹底した走り込みで下半身を強化し、
『ロスなく振れるようになった』と自覚した。
それに伴い、道具のモデルチェンジも決断した。
素材は青ダモから反発力のあるメープル(かえで)に変更。
重さ(910㌘)と長さ(36.5インチ)はそのままで、
バットを細く削り、しんを先端部分に移した。
『もともとヘッド(の重み)を感じないバットだった。
 でも調子がいいときは、多少ヘッドを感じた。
 だから、バットのしんを先に移してみたんですよ。
 何ミリもないぐらい感覚の部分』―。
好調時の感覚を維持できる。
  
まさに打ち出の小槌だ。  


史上初となる2度目のシーズン200安打への切り札になる
可能性も秘めている。
『実戦で感覚をつかみたい』―。
と11日の阪神戦から始まる練習試合も全試合に出場する予定。
青木がニューバットとともに、高田ヤクルトを引っ張る。


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