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ここぞの一発 大器『完成』
2008年01月26日 (土) | 編集 |
 主砲もエースも去った。
 去年までとは全く違うチーム事情。
 2008年、広島の命運は若き大砲のバットに託される
 ことになる。

 栗原健太(26)。
 昨オフ、ブラウン監督は早くも今季の4番に栗原を指名した。  
 『打順は監督が考えること』としながら、
 『ここぞと、いう時に打つのが主軸。
  ただ打つことだけでなく、いろんな場面で引っ張って
  いけるように自覚を持ってやりたい』―。
  
 そこには、選手会長でもあった新井の『代役』で
 終わるつもりはない、という強い意志が見えた。
  


 昨季、走者を置いた場面での本塁打は15本。
 さらに本塁打を放った21試合の勝敗は、14勝7敗と
 大きく勝ち越している。
 その一振りが、何度もチームの重苦しい雰囲気を
 吹き飛ばした。
 
 好機で打席に入るとき、いつもこう考える。  
 『(相手投手は)振りかぶることはできないし、
  厳しいコースをつくために腕も縮こまる。
  走者も気になるはずだ』―。
  
 いつも通りのの投球はできないと想定するから、
 落ち着いて狙い球を絞れる。
  
 『打席に立っただけでイヤだな、と思われる打者』―。  
 プロになって4番を打ったのは06年の3試合のみ。
 しかし、『4番』のイメージは常に持っていた。
  
 『中日のウッズのように、どんなに調子が悪くても、
  守っているとやはり怖い存在でいたい』―。
 圧倒的な存在感と勝負強さを兼ね備えた4番を目指す。



 毎年のように大砲候補に挙げられながら、
 ケガに泣いてきた。
 だが、昨季、プロ入りして初めて全試合に出場。
 打率3割1分、25本塁打、92打点はすべて自己最高。
 プロ8年目で『ようやく満足できるシーズン』を
 送ることができた。
  
 
 『今回は納得してサインしたかった』―。
 オフには、日本人として球団初となる代理人を伴っての
 契約交渉を行った。
 それだけ自信がを深めた成績に、球団からは
  
 『チームを引っ張る存在に』との注文を受けた。
 『もちろん、全試合に出て4番を打つつもりだ』―。
  

 26歳。
 新井が初めて4番に座った時と同じ年齢になった。
  
 『チャンスに決めるだけの勝負強さを身につけ、
  チームの柱にならないといけない』―。
  
 もう、『未完の大器』とは言わせない。  


 息子も4月から最上級生。
 チームでも責任ある立場に立つことになります。
 栗原健太選手のように、
 『ここぞ、という時に打てる、勝負強いバッター』を目指し
 この冬、本人なりに頑張っています。
 息子も『未完の大器』と呼ばせない!!今年こそは!!



  
  
 
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