日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
課題図書で“レギュラー奪回&世界一”に
2008年01月17日 (木) | 編集 |
ヤンキースの松井秀喜(33)が4日、石川県の母校・星陵高校へ。
底冷えする母校の室内練習場に足を踏み入れた松井は、
懐かしそうに目を細めた。
今年もまた、自らの原点へと帰ってきた。  

『ここに来ると神聖な気持ちになります』―。
出迎えた山下総監督と握手をして言葉を交わすと、
さらに気持ちは引き締まった。
昨年末、松井に向けて
『やせろ』、『早起きして体を動かせ』、『逆境をバネにしろ』と
来季復活への3カ条を目標として与えた山下総監督は、
“冬休みの課題図書”として6冊の本を用意していた。


『私が読んだ本で、松井君にもぜひ読んでほしいと思ったものを
 選びました』―。

 
6冊の中でも松井にイチ押ししたのが北京五輪の
野球代表・星野監督の書いた『星野流』だった。
  
監督生活を通じて体験した人心や組織の掌握術などが
記されている。


山下総監督は
『野球部の部員に松井君は
 “今年は僕もレギュラー争いから始めなくてはならない”
 などと心情を隠すことなく話していたのに驚いた』と証言。
ゴジラは闘志を内に秘めるタイプだが、ゼロから定位置を争う
今季は、“燃える男”星野監督のように
熱く振舞ってもいいのではないか。
その参考になれば、という恩師の思いが込められていた。


『頂いた本からは、山下総監督のお気持ちが伝わってきました。
 星野流を含めて、これからしっかり読みます』―。


シーズンオフの冬は、松井にとっての読書の季節。
レギュラー確保と世界一奪回の知らせを、
山下総監督への読書感想文代わりにする。  



(他の山下総監督、推薦図書)
・人間の関係  五木寛之
・20の秘密   リッツ・カールトン
・豊田泰光のチェンジアップ人生論
・生き方     稲盛和夫
・安岡正篤の人間学

     





   
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック