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松坂、遼クンに『世界一』の教え
2008年01月14日 (月) | 編集 |
 昨年12月、チャリティーゴルフに参加した松坂大輔は、
 “ハニカミ王子”こと石川遼プロ(16)と同組で回った際に、
 体の作り方など“世界一の教え”を伝授。
 切磋琢磨し、スポーツ界を盛り上げていこうと共闘を誓った。


 遼くんは松坂への緊張も解けると、松坂への質問攻撃!
 松坂も自分の経験をもとに、体作りの方法などを
 惜しげもなく助言した。

①筋トレのマシンは使うな  

 『まだ若いし、マシンは年齢を重ねてからでいい。
  今は自然に力をつけるというか、無理に体を大きくする
  必要はない』
  
 マシンで筋肉を付けすぎることで、成長を妨げてしまうことを
 心配した。
  

 その遼クン、下半身強化の為に年末、
 人生初のクロスカントリースキーに挑戦。
 初の雪中トレに悪戦苦闘しながらも、本業“ゴルフ”に
 つながる極意を白銀の中から探し当てた。
 『“右足に比べて左足に体重が乗っていない”と
  コーチに言われました』―。
 これが飛距離アップのヒントとなった。
  
 『(体の)前や後ろ、左右にバランスが崩れることが
  クロスカントリーをやってみて分かりました。
  (それを矯正していけば)飛距離も変わってくると思います』。
  
 スイング時、テークバックでの右足への体重移動はできるが、
 切り替えしてからの左足への体重移動は
 改善する余地がある。 
 この体重移動がスムーズにできれば、今季8試合での
 平均飛距離293.48ヤードを越えることも
 十分可能というわけだ。
  

   
②体幹を鍛えろ  

 体の中心となる腹筋、背筋は
 あらゆるスポーツで重要な役割を持つ。
 松坂も十代に背筋を重点的に鍛えたおかげで、
 速い球が投げられるようになったという。
  
 『松坂さんは背筋が強いから、
  速いスイングなのに軸がブレない』
 と、遼クンも脱帽。
  
 まさに“背中”でその重要性を伝えた。


③壁を乗り越えろ  

 『これから壁にぶつかることもあると思うけど、
  十分に乗り越えられるし、そうなって欲しい』―。
 松坂も何度も壁にぶつかってきたが、それを克服し成長
 してきた。
  
 『ジャンルを問わず、明るいニュースを提供できたらいいですね。
  石川君みたいなスターを、みんなが待っている』―。


 最後は日本のスポーツ界を盛り上げていこうと共闘を
 誓った松坂。
 昨年、日本に明るい話題を提供したふたりは、
 2008年も主役となる。  




 

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コメント
この記事へのコメント
プロの投手の背筋は200以上ですからね
勉強になりました
2008/01/14(Mon) 17:34 | URL  | kiyo358 #-[ 編集]
kiyo3581さん、コメントありがとうございました。   勇汰は3歳~4歳にかけて、松坂に憧れて剣道を半年間、やらせた事がありました。  背筋を鍛えてあの投球につながった、という話を本人が小さいながら聞いていて、『僕もまつだか(松坂と言えずに“まつだか”と言っていましたv-356) になりたい』・・・と始めました。が、やはり稽古では泣いてばかりで結局辞めましたが・・・。  今もバットの素振りとは別に、竹刀を100回毎日振っています。  背筋を鍛えることで、体の重心のブレがなくなり、必要以上に肩や肘に負担がかからないと思います。  
2008/01/16(Wed) 14:21 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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