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松坂も驚愕!イチロー『トレードへの覚悟』
2007年12月17日 (月) | 編集 |
 今年の8月末、レッドソックスの松坂大輔投手(27)が
 ニューヨークで知人らと日本料理店にいたときのこと。
 談笑していた松坂が突然、手に持っていた焼き鳥を
 皿に戻した。
 話題がメジャーのトレードに及んだときだった。
 『こっちでは(トレードは)普通にあることだけど、
  ボクがビックリしたことがあったんです』―。  


 松坂がレッドソックスに移籍する前、
 マリナーズのイチロー外野手(34)と、
 メジャーの契約について話したことがあった。
 イチローがふと漏らしたひと言に、松坂は大きな衝撃を
 受けていた。
 『オレはメジャーの全チームのカラーのスパイクを
  用意している。
  どこにトレードになってもイイようにね』と
 当たり前のように話したという。

 今年7月にマリナーズと再契約したイチローだが、
 突然のトレード移籍も想定し、
 大リーグ全球団数の30種類というわけでは
 ないだろうが、数パターンのスパイクを作っているのだ。

 
 イチローが2001年にオリックスからマリナーズに
 移籍したときから、契約条項にトレード拒否権は
 含まれていたが、実際にトレード話しがあったとき、
 その権利を行使するかどうかは本人の意思次第。
 松坂にすれば、
 『あれだけの実績のあるイチローさんでさえ、
  そこまで考えているんだ)とメジャーの非情さ、
 怖さを痛感した。


 『ボクは家族の生活を落ち着かせたいので、
  トレード拒否権はありますが、
  本音は“いらない”と判断された球団では
  やりたくない。
  自分を欲しいと思ってくれる球団でやりたいですよ』―。
 松坂のトレードに対する思いだった。


 くしくも現在、ヤンキースの松井秀喜外野手(33)が、
 トレード騒動の渦中にいる。
 松坂の言葉で分かるように、ゴジラの胸中も
 穏やかではないはずだ。

  サンケイスポーツ 『アナザーストーリー』より
                         湯浅大氏


 
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