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ダイスケが語るレッドソックスの仲間達
2007年10月30日 (火) | 編集 |
 怪物が世界の頂点に登り詰めた。
 昨日、ロッキーズを倒し、3年ぶり7度目の
 ワールドシリーズ制覇!!
 第3戦での日本人投手としてWシリーズ初勝利を
 挙げた松坂大輔投手(27)が、
 大リーグ1年目で世界一に輝いた。
  
 夢を叶え、来年3月に第2子も誕生する
 “1億ドル(約114億円)の男”は、
 歓喜のシャンパンファイトに酔いしれた。


 3年ぶりの世界一に輝いたレッドソックス。
 そこには松坂と共に泣き、笑い、一緒に戦ってきた
 仲間がいる。
 『チャンピオンリング』を手にした世界一の男たちを
 松坂の“解説”付きで紹介したいと思います。


 【お守りくれた】  
  デービッド・オルティス内野手(31)

 レッドソックスの主砲。1㍍93㌢、104㌔の巨体で
 外見は怖そうだが、実は超優しい。
 愛称は『ビッグ・パピー』。
 春季キャンプ中、松坂の愛娘が体調を崩したのを知った
 オルティスは、母国ドミニカ共和国のブレスレット型の
 お守りをプレゼントした。
 『どこからか聞いたみたい。
  すごくいい人ですよね』―。
 たまに松坂は、左手首にそのお守りを付けている。


 【おなかムキムキ】  
  マニー・ラミレス外野手(35)
 オルティスと並ぶレッドソックスの主砲。
 巨漢ではないが、右打者ながら右中間方向への打球は
 驚異的な伸びを見せる。
 『彼の足首はすごく細くて、“きゃしゃ”なんだけど、
  ふくらはぎはすごく太い。
  あのあたりに、飛距離の秘密があると思いますよ。
  体も太っているように見えるけど、
  お腹は全部筋肉。すごく硬いんですよ』―。
 松坂は触ったことがあるらしい・・・。


 【“危険”な守護神】
  ジョナサン・パペルボン投手(26)
 松坂と同じ1980年生まれの守護神。
 普段は“やんちゃ”で、シャンパンファイトでは私服の
 新聞記者の頭の上からバシャーッ。
 それでいて、マウンドに上がると別人だ。
 『試合後、パップ(愛称)とのグータッチは痛いんですよ。
  勢いが強くて・・・。
  気をつけないといけないんです』―。
 実は松坂、“引き気味”に右拳を出しているという。
 勝利の儀式で故障しては笑えません。


 来季は松坂だけではなく、こんな仲間たちにも
 熱い声援を送って下さい!!
 来春は日本でのメジャーリーグ
 レッドソックス開幕戦の予定ですから!! 
  
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