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DH制ない敵地・・・打も『きちっとやる!』
2007年10月28日 (日) | 編集 |
 メジャー1年目を締めくくる、最大の挑戦が始まる。  
 松坂も自然と興奮した。
 『どんな雰囲気になるかわからないけど、
  そこから先が楽しみです』―。

 優勝決定シリーズと同様敵地での初戦。
 DH制のないナ・リーグ球団の球場となるため、
 松坂は打席に立つ。
 打撃センスがよく、西武時代には打撃練習も行って
 いたが、今回は得意の打撃より、犠打を重視した。
 『バントを死に物狂いで練習しておこうと思う。
  1回も成功したことがないので。
  1度くらいは決めたいと思います』―。
 今季の松坂は4打数無安打で犠打もゼロ。
 メジャー初安打より、チャンスメークの初犠打を狙う。

 
 そんな松坂をナイキもサポートする。
 この日までに打撃用の新たな手袋を緊急輸送した。
 『右手のひらと人差し指、中指、親指の部分に
  衝撃を吸収するパットが入っています。
  バットに当たった衝撃で利き手がシビれ、
  投球に影響がでないようにです』―。
  
 と用具担当者が説明した。
 さらに走塁用手袋も用意。
 厚手のものでスライディングの際に地面に手を付いたり、
 想定外の“事故”を未然に防いでいく。
  


 敵地のクアーズ・フィールドは初体験で海抜1600メートルと
 気圧が低く、湿気を含ませたボールを使用するが、
 どの程度の飛距離が出るかは未知数。
 さらに21日には15cmの降雪も記録するなど、
 寒さも敵になる。
 『(バントは)自分を助けることになるし、
  きっちりとやりたいです』―。

 クリアすべき“障害”もあるが、松坂のバントがチームを
 救い、自分を救う。

  
 松坂がWSでの日本人投手初勝利を目指す!!
 

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