日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まだ進化する!!ダイスケ
2007年10月25日 (木) | 編集 |
 松坂のメジャー挑戦を間近で見守ってきた
 レッドソックスの前田高典トレーナー(48)が、
 この1年の松坂、そしてこれからの松坂について語った。


 メジャー移籍後、松坂の最大のテーマとして
挙げられるのが、
 固いマウンド、滑るボールへの対応だった。
 慣れない条件の下、松坂の体への負担は、
 かなりあったという。

 『最初は適応に苦労して、フォームのバランスを崩して、
  おかしな箇所に負担がかかっていた』―。

 
 西武時代、松坂の筋肉が張る部分といえば、
 内転筋や臀部だったが、開幕当初はそれ以外の箇所にも
 張りを訴えていたという。

 そこで、前田トレーナーは正しいフォームで多めに
 キャッチボールをやらせて“いつもの場所”に
 張りが出るフォームを思い出させた。


 その甲斐あって、かつては中4日の登板の間に2度
 行うときもあったマッサージも、
 いつの間にか1度に。

 『中6日のときでも1度になっていたかな』と、
 松坂の順応性に笑みを見せた。

 それでも、今の松坂のフォームは“完成版”ではないという。
 『今は日本の時と同じフォームで、なんとか投げようと
  している。でも、何年かしたら今とだいぶ違うフォームに
  なっていると思うよ。
  長い目で見て、楽しみにしていてよ』―。


 前田トレーナーは来年、再来年と、
 怪物はさらに進化していくことを予言した。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック