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結局最後に勝つ 物凄い幸運
2007年10月23日 (火) | 編集 |
 カネやんの『ワシの話を聞きなさい』(10/23付け)より。
 “最後まで逃げずに立ち向かって行け!!”―。
 カネやんが、レッドソックス・松坂大輔にエールを送った。
 決して絶好調ではない怪物だが、ワールドシリーズでも
 悔いのない投球をするよう激励。
 小手先のピッチングを厳禁した。  


カネやん)松坂は物凄い運を持ってるねぇ。紛れもない幸運児だ。
      結局、最後の試合で勝ち投手になってしまうんやからな。 

 ―もし負けていたら“戦犯”になるところでした。
カネやん)それはどうかな。負けようが、勝とうが、今年の
      レッドソックスファンをあれだけ楽しませたんだから。
      むしろ“花咲かじいさん”だよ。
  
      元々レッドソックスは松坂がいなくても、優勝できる
      チームなの。そこに、最高の話題づくりをして
      くれたんだから“盛り上げたで賞”をやっても
      いいんじゃないか。
      1億ドルといっても安い買い物ですよ。
  

 ―その一方で岡島は期待以上の貢献でした。
カネやん)松坂が宣伝部長なら、岡島は事務経理部長かな。
      計算できるピッチングをしてくれたからな。
  
      メジャーの選手は、あの変則フォームにビックリした
      んだろう。それにタテの変化(チェンジアップ)。
      ワシが400勝できたのも、タテに大きく割れるカーブ
      があったからや。岡島の場合は打者のすぐ手元で
      変化するから、なおさら打ちずらい。
      チームに多大なる貢献をしたな。
  

 ―岡島はワールドシリーズでも活躍しそうですが、松坂が心配。
カネやん)何が心配することあるの!(目を見開いて)
      こんな名誉、喜んで投げりゃあいいのよ。  
      逃げたり、小細工したりせず、思いっきり腕を振って
      投げることや。そりゃあ多少の工夫は必要やろうが、
      後悔するようなピッチングをしてはいかん。
      ダメなら、交代するピッチャーはいくらでもいる。
  
      相手のチーム(ロッキーズ)には元チームメイト
      松井稼もおるんやし、日本人同士、
      新たなる歴史の1ページを刻んで欲しいな。 
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