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稼頭央育てた手腕で
2007年10月20日 (土) | 編集 |
 西武の秋季練習が17日、埼玉・所沢の西武第2球場で
 行われ、新任の小野和義一軍投手コーチ(41)、
 清家政和一軍守備走塁コーチ(48)、
 熊沢とおる一軍打撃コーチ補佐(34)が初参加。
 異色の経験を持つ熊沢補佐は、大久保博元一軍打撃コーチ
 (40)との二人三脚で打線強化に着手する。


 一軍経験なし。
 05年までは二軍サブマネージャー兼用具係りだった
 熊沢打撃コーチ補佐が、
 ロッキーズ・松井稼頭央への指導経験を生かし、
 大久保新打撃コーチをサポートする。
 『今は振りが小さい選手が多い。
  カズオにも言ってきたし、デーブ(大久保)さんとも
  話したのですが、打撃は強く、大きく振ることが
  大事なんです』―。

 現役時代から親交の深かった松井稼の個人コーチ
 として、2年間の米国生活を終え、
 1週間前に帰国したばかり。
 米マイナーリーグに留学経験のある大久保コーチと共に、
 メジャー仕込みの打撃理論を注入する。
 
 その指導経験を受けた松井稼頭央内野手(31)は、
 初のワールドシリーズ出場を決めた。
 Bクラスが指定席だったロッキーズを、
 ワールドシリーズへ導いた“カズオ・パワー”を
 在デンバー日本国総領事館の久保和朗総領事から
 表彰を受けることが決定的になったという。
 夢舞台に向けて、最高の励みとなるはずだ。

 日本ではなじみが薄いデンバー。
 約1900人の在留邦人を含めた日本系人が住んでいる
 という。
 だが、最近では日系企業の撤退が重なり、その人口は
 低下の一方。
 松井稼は、9月下旬にデンバー日本語補修学校で行われた
 運動会に、激励メッセージを贈るなど、
 活性化に一役買った。
 “デンバーの星”が、ワールドシリーズでも光り輝く!


 <熊沢とおる>
 1973(昭和48年)年9月7日、
 埼玉県生まれ、34歳。
 埼玉・所沢商高時代に52本塁打をマークし、
 92年ドラフト3位で西武入団。
 現役時代の名前は当緒流(とおる)。
 外野手でプレーしたが、98年に引退するまで
 6年間で一軍出場なし。
 99年から西武の二軍スタッフ、05年の退団後は2年間、
 ロッキーズ・松井稼の個人コーチを務めた。
 
 
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