日々様々なスポーツ界での出来事や、気になった記事を取り上げ考えていくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
亀田父 子離れいつ?
2007年10月18日 (木) | 編集 |
 『負けたら切腹』と広言(口に任せて言う)していた
 亀田大毅が、思い詰めて
 『台所でジッと包丁を見つめていた』そうだ。
  

 東日本ボクシング協会の大橋会長が、
 父親の史郎トレーナーから聞いたとう。
 なるほど、17日の会見に現れた大毅は憔悴していた。
 しかし、本当に『切腹』するほどの勇気や信念があったら、
 あんな愚かな反則などするはずがない。


 16日に一部のマスコミの取材に応じた史郎トレーナーは、
 『とにかく今の大毅を見ているのは辛い。
  自分はどうなってもいい。
  大毅を助けてやりたい』と話していた。

 散々、暴言や恫喝を繰り返したわりには殊勝だ。
 『タマ打ってええ』とけしかけたと思えば、
 今度はガードしての泣き落としか。

 しかし、この父親が悪かったのは『反則』だけ、
 と思っているようなフシもある。
  
 傍若無人な子供達を育てた責任についてはどう
 考えているのか。
 世間が何を批判しているのか、分かっていないような
 気もする。
  
 本当に反省しているのであれば、まず相手の内藤陣営に
 謝罪した後に、きちんと公の場で会見するのが
 順序だったろう。


 17日に親子はコミッションを訪れ謝罪したが、
 所属する協栄ジムの金平会長に促されて
 不承の謝罪、会見に見えた。
 父は質問に答えるときも、ほとんど顔を上げず、
 反則の指示については
 『悔いのないようにやれと言っただけ。
  後はどうとらえようと、そっち側は自由』と
 投げやりに答えていた。

 視聴率の為に亀田家を祭り上げたテレビ局の責任も
 大きいが、なんといっても親の責任は重い  
 教育が間違っていたことを早く悟って“子離れ”し、
 自分からライセンスを返上するくらいの潔さを見せれば、
 世間は少しは納得するだろう。

   サンケイスポーツ 『甘口辛口』 今村忠氏 より 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック