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『プロが目標』バットで勝負!
2007年10月01日 (月) | 編集 |
 大阪桐蔭・中田翔 外野手
 18歳 1㍍83㌢100㌔、右投げ右打ち

 プロ野球選手になることが目標だった。
 だから、古里・広島を離れた大阪でも、頑張ることが
 出来た。
 

 高校3年間で春夏3度の甲子園大会に出場し、4本塁打。
 史上最多とされる高校通算87本塁打を放ち、
 投手としても150㌔を越える速球と切れ味鋭い
 スライダーを投げた。
 でも、希望が叶えば、プロではバット1本で勝負すると
 決めている。

 広島市内の硬式少年野球チーム
 『広島鯉城リトルシニアリーグ』で野球を始めた時は、
 バットを振ったら三塁に向かって走り出す小学生だった。
 『野球をするまではサッカーが好きだった。
  ルールを知らないことで、恥をかきたくないから、
  最初は野球が楽しくなかった』と振り返る。

 小学4年で飛距離61㍍の本塁打を放った。
 この頃から体が大きくなり始め、非凡なパワーと
 野球センスを発揮する。
 投手としては、中学生の時には、138㌔前後の速球を
 投げていたという。
 誰よりも打球を遠くに飛ばし、速い球を投げる―。
 自信が、夢を確かな目標に変えた。

 『小学3,4年生ぐらいから、プロになって親に楽を
  させてあげることを考えていた』―。
 母親の香織さん(44)は、朝8時に仕事に行き、
 帰宅は夜7時か8時。
 家族の夕食は夜10時過ぎになることも。
 そんな母親の姿を見て育った子供が
 『親の為に』と考えるのは自然なことだ。


 広島から大阪桐蔭に進学したのは、
 『激戦区の大阪を勝ち上がって甲子園に出場した方が
  意味がある』と考えたからだ。
 注目度が高い関西で投打の才能を開花させてやりたい、
 という周囲の親心もあった。

 『プロは簡単じゃない。でも、新人王を取るぐらい
  活躍したい!』―。
 
 期待に胸を膨らませて、高校生ドラフトが開かれる
 10月3日、運命の時を待つ―


 中田翔選手の関連記事は9/12・13日付けの
 ブログにも記載してあります。
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