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ベテラン選手が“おせっかい”やけばもっと強くなる!
2007年08月24日 (金) | 編集 |
 野村監督の振るタクトに乗って楽天が元気だ。
 楽天がひと味違うチームとなってきた要因は
 さまざまなことがある。
 ルーキー田中の活躍やベテラン山崎武の復活・・・。
 だが、やはり大きいのは、野村流の教育が次第に選手に
 浸透してきたということだ。
  

 分かっていてもなかなか出来ない事はある。
 19日に発表された財団法人日本コミュニケーション協会の
 調査では、6割以上のビジネスマンやOLが
 話したり書いたりする発信型の英語能力を大切と
 考えながら、その8割近くは
 『何も対策をしていない』というアンケート結果が
 出たそうだ。
 口酸っぱく言われなければ、なかなか重い腰が上がらない
 のは、人間、特に今の若者の特性といっても
 いいかもしれない。
  

 野村監督も若い選手にとっては、ある意味
 『ウザいオヤジ』かもしれない。
 球宴に出場したルーキーの嶋が練習休みを返上しなかったのを
 一喝し、返す刀でベテランの山崎や高須にも苦言を呈する。
 口うるさく叱り、選手の危機感をあおる古典的な指導法だが、
 実は今の若者を動かすのには有効かもしれない。
  

 巨人の上原が、
 『危機感を持ってプレーしている人間と、
  そうやない人間の差が大きい』とホームページで
 苦言を呈したことがちょっと話題になった。
  
 おそらく上原自身の気持ちとしては、今が正念場という中で
 イマイチ必死さの見えない若手、中堅選手たちへの
 メッセージだったのだろう。
  
 この発言を
 『チームを混乱させる余計なこと』ととるか、
 それとも選手の危機感をあおりチームを活性化させる
 発言ととるか・・・。
 それは巨人の選手達の取りかた次第となる。


 ただ、チームを動かすためには、こういう
 “おせっかい”なパッションも大切なものなのだ。
 監督やコーチがそういう前に、ベテラン選手が物申す。
 そういうチームカラーが出来上がったら
 楽天はもっと強くなるはずだ。
 
 
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