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『投捕』背番号奪われナイン発奮
2007年08月19日 (日) | 編集 |
 愛媛大会の決勝で、2年ぶりの出場を狙った強豪・済美を
 延長11回の末に破り、2年連続10回目の優勝を果たし
 今春の選抜大会を含め3季連続の甲子園出場を果たした
 今治西。

 今春の選抜大会は、選手達にとって苦い思い出になった。
 1人1日4500本の素振りなどを課した
 冬の猛特訓の疲れが癒えないまま出場し、
 1回戦の都留(山梨)戦は終盤8回に逆転して
 何とか1点差で勝った。
 しかし、2回戦の常葉菊川(静岡)戦で0-10の
 完封負けを喫した。

 昨夏の大会からエースだった熊代が、常葉菊川に1イニング
 で6点を奪われて、打線もチーム全体で散発3安打に抑え
 込まれる屈辱を味わった。

 地元に戻ってからすぐの四国大会で、
 熊代の背番号は『5』に、
 正捕手の潮は『12』になった。
 大野康哉監督は、バッテリー二人の奮起を期待していた。
 
 5月、チーム全体が息を吹き返した。
 『自分が抑えなければ』という気持ちが強すぎた
 熊代から力みが消え、持ち味のスライダーの制球が増した。
 選抜大会の前後から連打が出なかった打線も復調し、
 笠原や浜元らに本来の当たりが戻ってきた。

 主将の福岡は
 『甲子園での悔しい思いは、甲子園でしか晴らせない』
 と、リベンジに燃えている。

 昨日の3回戦第1試合でも熊代が投打で活躍した。
 直球と切れのあるスライダーを武器に
 今日も勝って欲しい!!
 準決勝では、明日の常葉菊川VS大垣日大の勝ったチーム
 との対戦。 
 目が離せない!!
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