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監督にも夢の甲子園1勝
2007年08月18日 (土) | 編集 |
 甲子園は球児の『夢』であり、優勝となれば
 『夢のまた夢』だ。
 徳島商(徳島)の井上監督は1986年の選抜で、
 池田(徳島)の外野手として『攻めのダルマ』と称された
 蔦監督の下で優勝し、『夢』を叶えた。
 恩師の教えを胸に監督となり、2年連続で
 甲子園出場を果たした。
  
 結果は昨年に続く初戦敗退。
 監督としての甲子園初勝利は、またもお預けとなった。
  

 池田は爆発的な攻撃力の『やまびこ打線』が代名詞。
 しかし、今大会の徳島商はわずか2安打。
 池田の野球を知る人にとっては、物足りなかったと思う。
 ただ、井上監督は選手時代を
 『何も分からず、言われるまま。
  それで優勝できた』と振り返る一方で、
  
 『監督になって初めて分かる苦労も多く、
  甲子園で勝つことは本当に難しい』と、痛感していた。
  

 『選手と甲子園に来られて、自分が優勝した時よりも
  嬉しかった』と井上監督。
 甲子園で勝利すれば、さらに大きな喜びを分かち合える。
 その日を目指し、新チームでの挑戦が始まる。
 
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