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席取りに早朝から走るスカウト陣
2007年08月15日 (水) | 編集 |
 甲子園の朝は早い。
 第1試合が午前8時30分開始だと、試合前の選手取材は
 7時に始まる。
 第4試合が終わるのは午後7時過ぎで、それから原稿を書く。
 体力勝負の現場なのだが、もっと早い人達がいる。
 プロのスカウト陣だ。
 甲子園のネット裏席は座席指定がなく、
 エリア指定のチケットで、好きな席に座る。
 注目投手の球筋をしっかりと見たいスカウトにとって
 座席確保は欠かせない仕事のひとつだ。
 
 12人を送り込む巨人の最年少、35歳の織田スカウトは
 毎日午前4時に起床して、始発電車で甲子園入り。
 一般ファンと一緒に並んで先輩スカウトの席も確保する。
 『ビデオやスピードを測るには一番いい』と、
 いつも巨人は2段目の中央付近に陣取る。
 各球団には定位置があり、ソフトバンク、阪神などは
 上段からグラウンド全体を見渡す位置。
 いずれも若手スカウトを中心に早朝から並んで、
 独自の視点で視察している。

 大阪桐蔭・中田翔が出場を逃し、昨夏の斎藤・田中のような
 ヒーローもいない。
 座席確保も楽になったかと思ったら
 『そんなことはありませんよ』と織田スカウト。
 6日までの入場者数は昨夏を6万人上回っている。
 高校野球人気は不滅のようだ!!


 日刊スポーツ『記者リレーコラム・甲子園発』より  


 今日の甲子園は“満員御礼”の札が出たそうで、
 それでも何百人もの高校野球ファンが列を連なって
 並んでいます。
 本当に高校野球を好きなファンは、
 マスコミが作り上げたヒーロー目当てで見ていません。
 自らの目で見て真の球児を探していますし、
 見つける楽しさを知っているからこそ、
 見逃せないのです。
 高校野球が大好き!!
 
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