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チーム変えるトレード 日本にも
2007年08月10日 (金) | 編集 |
 7月31日。
 メジャーの各球団は、シーズンの1つの節目ともいえる
 トレード期限を迎えた。
 フィリーズがホワイトソックスの井口を獲得するなど
 今年も活発化した。
 移籍した選手は『請われた』貴重な戦力。
 旧チームに『出された』暗さはなく、
 実際、そのほとんどが移籍翌日からスタメンでプレー
 している。
  
 
 恒例行事とはいえ、7月最終週の米球界は、このトレードの
 うわさで持ちきりとなる。
 『買い手』の上位球団と、放出選手をリストアップする
 『売り手』の下位球団が、はっきりと色分けされている。
 
 出血覚悟で弱点を補ってプレーオフへ向かうチームに
 とっては、本当の正念場となる。
 プレーオフ進出の可能性がありながら補強に動かない場合、
 チーム全体の士気に影響を及ぼすことも少なくない。
  
 
 今回補強のなかったツインズでは、エースのサンタナが
 『失望した』と発言。
 クラブハウスの空気を表す言葉として話題を集めた。

 03年のマリナーズでは、ネルソン投手が出演した
 ラジオ番組で
 『このチームには優勝を目指す気がないのだろう』と
 フロント陣を批判。
 その後、トレードでヤンキースに放出された。

 それほど7月末のトレード期限はチーム内の雰囲気を
 変えるとも言われる。

 『生え抜き』『外様』などの言葉が存在する
 日本の球界では、依然としてトレードには負のイメージが
 付きまとう。
  
 ただ、血の入れ替えは、チーム内での激しい競争を生み
 全体の底上げに結び付く。
 更に、トレードが活発になれば、FA移籍もスムーズになる。


 楽天・山崎武、横浜・仁志ら、新天地で息を吹き返した
 例を見るまでもない。
 6月30日の期限見直しも含め、
  
 トレードの在り方を再考する時期ではないだろうか。
                   (from Ballparkより) 
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