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ご意見番の存在
2007年06月16日 (土) | 編集 |
 楽天・田中がプロ初完投を飾った夜(13日)、
 カネやんこと金田正一さんの笑顔が目に浮かんだ。
 本誌連載(サンケイスポーツ)『ワシの話を聞きなさい』で
 2人が対談した直後の快投。
 400勝投手の神話力を思い知った

 初対面の田中にも『走れ、走れ!』と勧めていた金田さん。  
 最近この『金田式野球』が復権してきているように思う。  
 不調に陥ったレッドソックス・松坂が真っ先に行ったのは
 走り込みだったし
セ・リーグの首位・巨人は東京ドーム
 近くに土のグラウンドを確保。
 そこで投手陣の調整を行い、好調を維持している。
(この土の話題、4/27のブログで紹介しています。)
  
 日本の投手にとって下半身の安定は、やはり重要なのだ。  

 金田さんは田中に  
 『疲れがたまっていかないように、朝早く起きて体を動かせ』  
 ともアドバイスしていた。
 血流を促進することで、体内にある老廃物を
 早く代謝させるのが目的。
  
 確かに今までは若い選手の教祖的存在といえる
 パイレーツ・桑田も
  
 『起きたら顔を洗うのと同じです』と、
 朝のジョギングを続けている。
  

 『金田式』は経験のみに基づく理論だけに、
 以前は批判されることもあった。
  
 しかし、食事へのこだわりや体のケアを含め、
 再評価されている部分も多い。
 ソフトバンク・王監督の一本足打法のような特殊性もなく
 本当にやる気があればマネができる。
  

 『ワシは超人ではない』という金田さんが、
 いかにして400勝に到達したのか。
  
 科学的な裏づけを含め、その理論を確かめる価値は
 十分にある。
  

 田中が初完投した翌日、金田さんに電話したら
 『やったなあ。でも、あの子は あれくらいのことは
  出来るんだ』
と喜んでいた。

 その豊富な経験を、球界の財産として生かせるか。  
 今後も掲載を通して仲立ちをしたい。

   6月16日 サンケイスポーツ 『甘口辛口』より
                山根敏明氏  


 私も、カネやんの記事の連載が始まってから、
 カネやんの経験談や意見など、注目して読んでいました。
 次世代のプロ野球界を目指す子供達だけでなく、
 大人になりきれない大人たちにも読んでもらいたい!
 カネやんの力強い昭和のパワーを
 是非、感じて欲しい。
 前回も書きましたが、昔活躍したプロスポーツ選手に
 どんどんスポットライトを当てていって欲しい。
 どのようにして試練を乗り越えたか、
 どのような目標を持って叶えたか、
 トレーニング方法は・・・など。
 ヒントを与え、スポーツ界を盛り立てていって欲しいです。
 

   
 
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