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佑ちゃんに喝!
2007年06月15日 (金) | 編集 |
 カネやんの『ワシの話を聞きなさい』(6/5付け)より。
 カネやんが早大の斉藤佑樹投手を叱咤激励。
 そのスター性は認めつつ、一流投手になるには、
 さらなる成長が必要だと力説した。
  

カネやん)すべての新聞が東京六大学で1面というのは、
     何十年ぶりかなあ。
     この子は、どんな星の下に生まれてきたんやろうか。
     命がけで有名になろうとして なれない役者もいるのに
     ハンカチ1枚で・・・。
  

 ―でも、いきなりの4勝。しかも優勝が決まる試合で
  勝ち投手になったのは立派ですよ。
カネやん)それはそうやな。勝ち方のうまさは知っとる。
     野球は相手との戦いやからな。
     相手がこけたら勝てるんだ。
  
     ただ、ここまできたのなら、もっと大きな投手に
     なって欲しい。優勝した試合では球がシュート回転
     しとったし、バランスを崩してスッポ抜けもあった。
     なにより、1試合投げきるようなピッチャー
     じゃないとな。
  

 ―まだ力不足ですか?
カネやん)体が足りなさ過ぎる。秋までに鍛えて“地盤”を
     作り上げて欲しいね。
     プロを目指すようなピッチャーなら、大学レベルでは
     ストライクゾーンで勝負できなきゃいかん。
     そこで風格というものが出てくるんや。
     その為にはスピードはもちろん、キレまくる球を
     身につけないと。
     成長期だから、しっかり練習すれば
     まだまだ伸びるよ。
  

 ―それにしても彼のお陰で神宮球場は満員。
  人気はすごいです。
カネやん)なにしろ貴公子のような顔をしとるからな。
     ワシらの頃の若いヤツといえば『怪童』中西太。
     すさまじい形相でホームランを打っとった。
     そういう男は親が作った顔ではなく、
     自分で顔を作っていったもんよ。
     佑ちゃんも、高校野球の続きはこれで終わりにして
     これからは自分で顔を作っていかないと。
     楽天に行った田中は、もっと厳しい世界で、
     もっと成長しとるぞ。
  

 ―宿命のライバルですからね。
カネやん)4年後、相まみれるのが待ち遠しいなあ。
     斉藤がそれまでに力を蓄えるためには、
     まずチームの屋台骨を背負うエースになることや。
     仲間意識を捨て、人の力を借りない大人の野球で、
     江川のように1試合に15から20くらい三振を
     取るようになってほしいね。
     今度東大とやる時には全員から三振を取るようじゃ
     なきゃいかん。

 
 松井秀喜も、斉藤佑樹投手に注目している。
 『色々言われていたけど、優勝する、って大したもの。
  甲子園で勝ってプロですぐに活躍した投手はいるけど、
  甲子園で優勝して大学1年でも日本一なんて、
  今までにいるの?
  高校と大学の連覇なんてスゴいね』―。
 と、珍しく逆取材するほどゴジラも斉藤に関心を寄せていた。
 あまりインターネットは見ないというが、
 日本球界の新星の動向は差し入れられるスポーツ紙などで
 情報収集していたという。

 松井が初めて斉藤に会った昨年の高校選抜での米国遠征。
 ハンカチ王子に
 『米国遠征の感激を忘れるな』
 『夢を持て』
 『異文化を楽しめ』
 と3つの助言を贈り、
  
「王子と呼ばれるだけあって顔も端正。
 オレの高校時代とは大違いだよ」と、スター性を認めていた。

 
 人気・実力共に、今後の野球界を背負っていく
 貴重な存在であることは、言うまでもない。
 (私は斉藤君が3年生の春センバツから注目していましたが、
  ここまで注目されるとは予想もしませんでした、正直な所)
         
       
 
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