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ハム14連勝の裏に“高田編成術”あり
2007年06月13日 (水) | 編集 |
 日本ハムが14連勝の球団新記録を達成した。
 大物選手が抜け戦力ダウンが心配されていた今季、
 しかも金村暁、八木智哉、建山義紀、スウィーニーという
 開幕時の先発投手4人が不在になった苦しい時期に、
 こんな大型連勝をすること自体、信じられない。
  

 特徴的なのは、入団4年目までの高校出の若い力が、
 14勝のうち6勝を挙げたことだ。
  
 20歳・ダルビッシュ有と19歳・木下達生が各2勝、
 21歳・金森敬之、19歳・吉川光夫が各1勝した。
  
 ダルビッシュ以外の3人は全てプロ初勝利だったというのも
 驚きである。
  

 今年は田中将大(楽天)のような大型新人もいるが、
 甲子園経験もない新人を次々と即戦力としているのが
 今の日本ハムだ。
  

 ゼネラルマネージャー制の日本ハムで、新人獲得など
 チーム編成を一手に握るのは
3年目の高田繁GMだ。
 若い投手が出始めた時期と一致する。  
 『投手、野手の数、年齢、能力の配合に工夫している』
 というのは、補佐役の吉村浩チーム統括本部副本部長。

 支配下選手数62人、うち投手数30人はともに
 12球団最少で、育成選手も持たない。
 数の不利は選手層を若く保つことで補う発想だろうか。
  

 『例えば年俸3000万円の32歳と480万円の20歳。
  能力が同じなら、これからピークに向かう20歳を
  使うのを基本線にしている』―。
  

 金森(東海大菅生、6巡目)と、吉川(広陵、1巡目)には
 甲子園経験がない。
 高校1巡目選手獲得には高田GM自ら
 プレー視察で足を運び、品定めをする。
 スカウトと育成、1軍との連携がうまく回っていればこそ
 できる芸当でもある。
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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しておりました、banzyです。
まず最初に、コメントを放置していた無礼を許してください。言い訳をすると、返そう、返そうと思っているうちに忘れてしまいました。本当にすみません。

谷選手も本気が問われることになるんでしょうね。kuni28さんもおっしゃっていたように、結果がすべての世界ですからね。
やはり、ここまでしたならば絶対に金を取る必要があるのでしょう。

kuni28さんもお子さんには非常によくしてあげている感じを多々受けます。自分が言うのもなんですが、反抗期でいろいろ言うことをきかなくなったり、じゃまがられることもあるかもしれません。
ですが、結局、子どもというのは親が自分のためにしてくれたことを忘れることはないですし、感謝しています。

これからも、お子さんのプロ野球選手になるという夢を全力で支えてあげてください!
2007/06/13(Wed) 20:52 | URL  | banzy #09QiXzQs[ 編集]
banzyさん、気に掛けてくれていて その優しさに感激です。  いつもありがとうございます。   親というのは、子供から学び一緒に成長できて、人として成り立つと思っています。    時には与え、時には突き放し、時には優しく包み込み。  いずれ、かわいい我が子には旅をさせるでしょう。  その為の土台作りを今、一緒に準備している最中です。  
2007/06/14(Thu) 11:57 | URL  | kuni28 #-[ 編集]
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