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Aロッド反則癖は直らない?!
2007年06月06日 (水) | 編集 |
 ヤンキースのアレックス・ロドリゲスは
 『おきて破り』的なプレーをして、よく批判を浴びている。

 5月22日レッドソックス戦では、併殺を崩そうと
 二塁へ激しく滑り込み、ペドロイア二塁手の足元に
 体当たりしながら、左腕で腰の辺りに肘鉄を食らわせた。

 併殺崩しのスライディングは
 『アグレッシブだがフェアープレーに』というのが
 メジャーの常識。
 『明らかな妨害やスパイクの歯を相手に向けること、
  ベースから離れている内野手の足元を目掛けて滑ること』
 などは、ご法度とされている。
 ペドロイアは『チープなプレーだ』と
 肘鉄を非難し、レ軍フランコナ監督も『あれは野球じゃない』
 と切り捨てた。

 ロドリゲスもさすがに悪いと思ったのか、
 翌日の練習中にペドロイアに直接、謝ったとか。

 けれども直後のブルージェイズ戦では
 『フェイク声掛けで相手の落球を誘う』騒ぎを起こした。
 『反則癖』は、簡単には直らないらしい。


 年俸数十億も稼いでるプレイヤーとは思えない。
 伝統のヤンキースにキズを付けるようなマネは
 してほしくないが、今のヤンキースの成績では
 そうせざるを得ないのかも。
 品格よりも失態が目立つ今のヤンキース。
 魅力が無くなってしまったように思う。
 
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